2009.10.18

大観峰

DSC_9366.JPG  立山からトローリーバスに乗る。長いトンネルを潜り抜けると終点の駅に到着。そう、ここが大観峰だ。展望台に登ると目の前に雄大な北アルプスの山々。眼下には黒部第4ダムに堰き止められ、なみなみと水をたたえた黒部湖の湖面が広がる……。

 

 大嘘。

 

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 先週の仙台から一転。今週は九州にぶらっとやってきました。16日、金曜の夕方、津を出発。あれれ、なぎさまちからセントレアへ向かう船はいつもより小さいです。最近、空席が目立つので船もリストラしちゃったかな? 例によってまるは食堂でちょっと早い夕食。いつものセントレア定食です。セントレアはまさに日が落ちるところ。夕焼けがきれいです。飛行機は17時50分発熊本行きのJAL便。

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 金曜日は熊本市内泊。17日にはいつもの黒川温泉「壱の井」へ泊まりました。今年で連続5回目かな? 例によって夕食は豪華でおいしかったです。そして、本日18日は大観峰へ寄ってきました。大観峰はアルペンルートのとここ阿蘇に同名のが2つ有るんですよん。ちょっと霞んでいたけど、雄大な景観は感動的です。今日の夜、熊本空港からセントレアに降りて船で津に戻ります。

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2009.10.14

松島やああ松島や松島や

 10月10日~12日の3連休を利用してビートでぶらりと一人旅。松島(宮城)~作並(宮城)~上山(山形)と回ってきました。9日、金曜日の夜に津の家を出て松島に着いたのは10日の14時前。900km近く走っちゃいました。松島は生まれて初めてです。

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 松島は三連休だからかかなり賑わっています。まずは松島海岸の横のお店で遅いお昼。カキ定食です。三重県的矢産のそれに比べるとかなり大振りで、味もちょっとおお味だったけど美味しかったですよ。

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 観光船にも乗っちゃいました。松島湾巡り50分。出港するとカモメ(ですよね)が付いてきます。餌付けされてるんですね。というかエサが船内で売ってたりします。景色は素晴らしいですよ。日本三景なんですが、かつて行ったことがある天橋立や宮島と比べてもここが一番景観はいいんじゃないでしょうか。

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 船から下りると地面が湿っていました。通り雨があったんですね。ふと、空を見ると見事な虹が松島湾にかかっていました。二重の虹も久しぶりに見ました。感動的な景色を見られてなんかもったいない気分。この日は松島泊。

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 翌11日、朝起きたらすごく朝焼けがきれい。ホテルの露天風呂からぼーっと日の出を見ていました。今日は仙台市内でよさこいソーランの大会があるそうで、ホテルに泊まったチームが出陣式をしていました。若い女の子ばかりで元気がよかったですよ。津まつり(そういえばこの土日だった)でも同じようなのやってるけど、はやりなのかな?

 この日は作並付近で所用をこなして、夜は県境を越え、山形の上山温泉泊。

 翌12日は、上山から新潟に出て中条ICから北陸道を回って津まで帰ってきました。途中でどっかの温泉にでも寄りたかったんですが、いったん降りるとまた高速代1000円取られるしねぇ。高速がただになって降りたり入ったりしながらいろんな所を回れるようになれば観光振興にもなると思うんだけど、早く公約を実行してね、民主党さん。ぼくは自民党に投票したんだけどね。

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2009.10.11

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IMG_0173.JPG  2009年10月10日、磐越自動車道を走行中にビートの距離計が123,456kmになりましたよ。100,000km、111,111kmと続いてきたこのシリーズも3回目。当分、ごろのいい距離はなさそうです。次は200,000km? 5年後くらいになりそうですが、軽自動車で20万キロってあんまし聞かないので、それまで動いてるかな?

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2009.10.09

K4-GP(決勝日)

 翌8月14日、K4-GP決勝日です。6時に大御神のガレージに集合して搬入を手伝うために、5時30分に携帯の目覚ましを合わせてあったんですが、目が覚めたら7時前。げげ、大幅に遅刻だよぉ。またやっちゃった。なんで目覚ましならなかったの。ううん、マナーモード? マナーモードだと鳴らないでぶるぶるするだけ? それっておかしいよ、設計ミスだよ。携帯が悪いよなぁ。ということで、あわてて支度をして富士スピードウェイへ直行。

Vq8k0009  「ごめ~ん」といいつつピットに到着したらすでにマシンはストレートに並べられていました。通常の変則ルマン式スタートと違って、ピット側から観客席側に並べられたマシンにドライバーじゃないチーム員が走っていきます。走り寄る人にはレギュレーションで仮装が義務づけられています。最大使用燃料の上限もカテゴリー毎に決められていて、ようするにエコランのお遊びで競技じゃないという位置づけになっているんですね。順位はつくんですけどね。そうしないと関係各方面からクレームを付けられる見たいです。

 8時ちょどに仮装した人が自分のチームのクルマに駆け寄って、レースはスタート。我が100号車モークも無難にスタートを切って、1周を回りストレートに無事戻っ……。うん、エンジン音がおかしい! 早くもエンジン壊れちゃったの? 実は100号車は、去年も1スティント目にエンジンブローしてあっという間にリタイヤしたそうです。今年ももう終わっちゃうのかとピットは騒然。でもスタートドライバー氏はとりあえず動くので、めげずに走行を続行して、数周後ピットに戻ってきました。

Vq8k0022  メカニックとチーム員がクルマに駆け寄ります。ちなみにメカニック陣は超豪華。ムーンクラフトのベテランメカニックの鳥島さんとFNで大嶋車、GTで紫電のエンジニアをしている渡辺さんの2名です。さっそく、鳥島さんがリヤカウルを開けて原因究明と修復に乗り出します。どうやら燃料ポンプのトラブルらしいです。燃料ポンプはメイン用のとリザーブタンク用のと2つあってメイン用が壊れてるらしく、メインに繋がってるパイプととリザーブのとをつなぎ替えて、なんとか修復しました。

Vq8k0030  ドライバーチェンジをして100号車は再びコースイン。1周を回ってきてストレートに出てきたマシンのエンジン音も快調です。その後、予定通り規定の周回でドライバーをチェンジしつつ順調に周回をこなしていきます。いよいよ次はぼくの出番です。

2q6w0073  ところが、マシンが戻ってきません。な~んとガス欠で止まってるとのこと。レッカーに引かれてそのままガソリンスタンドへ直行。予想以上に燃費が悪いみたいです。リザーブタンクの燃料ポンプをメイン用につないじゃったのでリザーブに切り替えることもできず、ガス欠で即ストップしてしまいます。

2q6w0170  ガソリンスタンドからクルマが戻ってきました。いよいよぼくが乗り込みます。シートベルトを締めてもらって、エンジン始動。ピットレーンへ。制限速度が60キロで違反したドライバーに5000円の罰金が科せられるし、スピードメーターが壊れてて速度がわからないので必要以上にゆっくりと走行。ピット出口の光電管を確認しつつ1コーナーへ向かいますがどこにあるのかわからなかったので、適当にスピードアップ。う~ん、速度違反とられなかったかな?

 1コーナーをインベタで入って、Aコーナーへ。うん? エンジンがばらばらいっておかしいぞ。とりあえず、1周を回ったけど、明らかにおかしい。パワーがないし回らないし。こりゃ次はピットに入らなきゃと思いつつ2周目の走行を続けたんですが、ついに最終コーナーを登り切ったところで息絶え、イン側のグリーンにクルマを止めました。鈴鹿なら下りになってるので惰性で戻れるのに。とりあえず、こういう場合は速やかにマシンから離れないといけないので、シートベルトを外して出ようとするんですが、オープンタイプのマシンに義務づけられているバンザイ防止のハーネスがこんがらがってなかなか出られません。それでもようやく、マシンから脱出して、タイヤウォールを乗り越えガードレールの外側に出ました。意外にタイヤバリアって登るの大変なんですね。う~ん、どこかのレーシングドライバーみたいに悔し紛れにタイヤバリアを蹴っ飛ばしたり、ヘルメットを叩きつけたり……、あ、ぼくのヘルメットは支給品じゃなくて自前なのでそんなことしたら大変だ。とりあえず、携帯電話でピットに止まっちゃったと連絡。ほどなくレスキューの人たちが駆けつけてくれたので、またまた牽引されてピットイン。

 原因はしょうもないものでした。ガス欠でガソリンスタンドで給油をしたときに、燃料ポンプのスイッチをメイン側にしたみたいです。修理後はリザーブ用がメインタンクにつながっているのでこっちをオンにしないといけなかったんですね。つまりぼくでも気がつけば走行中にいじれたんですが、まったくそんなことアタマになかったですよ。

 ということで再びピットアウト。今度はエンジンも快調。昨日不安だったブレーキングもレース用に前輪を交換したので安定していて不安はないです。50m看板でブレーキングしても大丈夫といわれてたけど、恐いので100m看板を過ぎてからブレーキング。Aコーナーも聞いたら4速でOKとのことなので1コーナー立ち上がりで4速に入れたらそのままヘアピン手前まで4速ホールド。ただ、Aコーナーは意外に高速なので一度飛び出しそうになりました。100Rは相変わらず怖くて全開にできません。ヘアピンは毎周外側が余っちゃいます。もうちょっとクリップを手前に取るか、進入スピードを速めてもいけるのかな? Bコーナーから先のうにうに区間はコース幅が広すぎて相変わらずどこを走っていいのかさっぱりわからず。最終コーナーはGがかかって足が右に持って行かれます。一度、シフトレバーにあたってニュートラルに抜け、ブォーンとエンジンが吹き上がったことがありました。エンジンを痛めてなきゃいいけど。

 ちなみにこのレース。参加台数は160台近く。160台ですよ。信じられます? コース上はストレートであろうとコーナーであろうと大混雑。ぼくたちのクルマのラップタイムは2分40秒ほど。速いクルマは2分そこそこで、遅いクルマは3分30秒くらいでラップしています。つまり、おおざっぱにいって半分のクルマには抜かれて半分は抜かないといけないわけです。常にバックミラーで速いクルマが迫ってきてないか確認しないといけないし、遅いクルマをどこから抜こうか考えないといけないんです。みんなで走るクルマなので壊しちゃいけないし、けっこう気を使います。そんなこんなでぼくのスティントは終了。ベストラップは2分42秒くらい。とりあえず接触もなかったし、一安心かな。

2q6w0345  一方、222号車の「子紫電あ~る」はスタートから快調。クルマは速いし、ドライバーも速いし向かうところ敵なし。2位以下をぶっちぎって周回を重ねています。本気で走れば2分を切ることもできるクルマですが、レースラップは2分10秒から20秒当たり。

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 ところがレース開始から7時間30分を過ぎた15時30分ころ、子紫電が緊急ピットインしてきました。なんと右リアタイヤがあさっての方向を向いています。どこかで接触してきたみたいです。右リアのロワーアームの付け根、ピローボールを受ける部分がぐにゃりと曲がって、ピローボールが脱落しています。これでは応急処置もできず、残念ながら子紫電はここでリタイア。

Dscf2722  子紫電リタイアでがっがりしてるチーム員に追い打ちをかけるように、またまた100号車のモークがストレートに戻ってきません。今度はなんとアクセルワイヤーが切れてどこかで立ち往生してるみたいです。みたび牽引されてモークがピットに戻ってきました。ここからモークの大修復作業が始まります。話に聞くとモーク直しは例年の行事らしいです。由良さん自ら工具を持って鳥島さんと二人で大奮闘。なんと1時間以上かかってアクセルワイヤーを仮修復しちゃいました。ほんと脱帽です。

Dscf2747  修復後のモークは快調。ちょっとアクセルがひっかかるというトラブルがありましたが、ドライバーをチェンジしつつ18時にはゴールを迎えました。その後、幻想的なライトオンしてのパレードランがあったりとなかなか素晴らしい演出です。レース後は反省会。今回壊れた部分の洗い直しをみんなでしました。ぼくは2回乗るはずだったのがトラブルで1回になったけど、怪我もなくクルマも壊さなかったし、ほんとよかったです。サーキットを走るのも怖いけど面白いですね。

Dscf2750  サーキットでの片付けが終わって、クルマをムーンクラフトのガレージに戻しました。ガレージでこんなの見つけました。F20のムーンクラフト版です。奇抜なデザインでいろんなところで話題になっていましたが、これは由良さんじゃなくて息子さんの設計だそうです。「ヘッドライトを付けて軽のエンジン乗っけて来年はこれでK4-GPでちゃおう」なって声をありましたが、K4-GPはカーボンモノコックだめなんじゃ?

 最後はお食事会。御殿場IC近くの中華料理店でわいわいがやがや。結局、終わったのは23時前。みんないい年でレースを走った後なのに元気ですね。解散後は地震で崩れた部分の修復が終わり、開通なった東名経由で家まで戻ってきました。2度ほど仮眠したので着いたのは日付が変わった5時前。また、来年も誘われたらK4-GPにでちゃおうかな。

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2009.10.07

K4-GP(練習日)

 ひょんなことからK4GPに誘われちゃいました。K4-GPって何? いえ、ぼくもよく知らないんですが、富士スピードウェイで毎年お盆の時期に行われている軽自動車の1000km耐久レースらしいです。今年は8月14日決勝です。

 ということでまたまた古い話題で恐縮ですが8月12日(水)22時30分、富士スピードウェイを目指して津市の自宅を出発。初めて出場する人は13日の早朝6時からの講習を受けなければならなかったし、地震で東名が通行止めになり中央道を経由するため早く家を出ないといけなかったんです。

 まぁ、中央経由で少々渋滞しても6時間もあれば富士に到着すると思ってたのですがこれが大間違い。土岐JCでの渋滞を皮切りに3度ほどの渋滞を乗り越えて富士に着いたのは6時30分。なんと8時間もかかってしまい、30分の遅刻。

 講習は3時間以上あると聞いてたし、ゆるい大会だそうなので30分くらい遅刻しても大丈夫だろうと思って、講習場所らしきところに行ったら、入口らしきところに数名の人がいたので「まだ入れますか?」って訊いたら、スタッフの人だったようで「今ごろ来て何をいってるんだ」っていきなり怒られちゃいました。三重から来て東名通行止めで渋滞にはまって8時間かかったって事情を説明したら「あなたより遠い人でもちゃんと来てる」とかなりご立腹の様子。こっちもムッときたのでもう帰ろうかなと思ったら、ぼくの他にもやっぱり渋滞で遅刻してきた人が多かったようで、夕方特別に講習をするのでそれに出るようにとのことでした。まぁ、遅刻したぼくも悪いんだけど、こんな扱いを受けるならいっそ「申し訳ありませんがルールで遅刻した方は出られませんので、これに懲りずまた来年宜しくお願いします」とか丁寧に断られた方がすっきりすると思いつつ、まぁ、せっかく来たんだし、出られるんだからいっかと、気を取り直して講習会場を後にしました。

 ぼくのチームは「ゆらたく屋のおじさん達 その1」という名前。ムーンクラフトの由良拓也さんのチームです。出場するクルマはモークスポーツというミニを由良さんがレース用に改造したもの。ミニは軽自動車じゃない? でも何故か車体が小さいのでここでは軽自動車扱いらしいです。ゼッケンは100番。7人で交代して耐久レースを走ります。自動車雑誌編集部員、地方公務員、救急ドクター、新聞社社長、教師……と多彩なチームメイトでみんないい人たちばかりです。

 ぼくたちは3番ピット。ぼくがピットに顔を出したときはすでにマシンが置かれ準備中でした。ぼくの練習走行は午後から。モークに乗り込むと身長180cmのぼくには足が窮屈で膝がステアリングに当たっちゃいます。シートの移動はできない仕様みたいで、この状態でステアリングを切らないといけません。シフトノブはトラックみたいに長いのが床から生えています。前進4速。タッチは昔のFFのクルマみたいでぐにゃぐにゃ。どこに入ってるのかよくわかりません。

Vq8ka002  遊園地のカート以外でサーキットを走るのは初めて。緊張しつつピットレーンへ。ちょうど誰かがひっくりかえって赤旗中だったので、ピット出口に並び、解除と同時にピットアウトしました。1コーナーまでに3速まで入れてコーナーを立ち上がるとAコーナー。ここから富士の名物100R。大きく回り込んでヘアピン。ここからトップギアまでシフトアップしてBコーナー。この後、新設されたうにうにした区間を通って最終コーナー。そしてストレートに出て1周を回ります。

 1コーナーのプレーキングは100m看板あたりで開始。振動が出て恐いです。1コーナーを回るとAコーナー手前で3速。立ち上がりで4速に入れて100Rを回り込むんですが、ずっとGがかかるので恐くて全開にできません。ヘアピンのアプローチでアウトに振るために100R出口はコースの中央あたりから。テレビでレースを見るとみんなそういうラインなのでぼくもまねしてるだけ。ヘアピン手前で3速にシフトダウン。ここを立ち上がると4速シフトアップしてAコーナーまではアクセルべた踏み。Aコーナー手前でブレーキング、3速にシフトダウンしてうにうに区間はストレートに出るまで3速ホールド。ここは富士が改修を行ったときにヘルマン・ティルケによって、F1が走ると1分を切っちゃうので付け加えられた部分らしいんですが、いまいちつかみ所がないです。コース幅が広いのと、ストレートに出るまで登りで前のコーナーが見づらいし、どこを走っていいか判らりません。最終コーナーもぐるっと回り込んでいて長くGがかかります。ストレートの最高速度に影響するのでアクセルを踏みたいけど、飛び出しそうで難しいです。

 10周ほど回ってガソリンスタンドで満タンにしてピットに戻ってきました。タコメーターもスピードメーターも壊れて動いてないのでオーバーレブさせちゃったかも。ベストタイムは2分50秒を切るくらい。速い人で40秒前後なので、大きく迷惑をかけそうにないし、まぁ、いいかなというところで一安心。クルマもアンダー傾向でぼくみたいに限界で攻めない(攻められない)ドライバーには扱いやすかったです。

Vq8k0035  ちなみに「ゆらたく屋のおじさん達 その2」は、ゼッケン222号車の「子紫電あ~る」。このレースに勝つために作られたスペシャルマシンです。すごくかっこいいですよ。ドライブするのは由良さんや今年初めまでSUPER GTで本家紫電をドライブしてた高橋さんなどすごいドライバーばかりです。

 夕方、チームのみんなは食事会と称する宴会に出かけて行きましたが、ぼくは特別講習。2時間以上かかった講習でしたが、通常のレースと違うのはセーフティカー先導による変速ルマン方式でのスタートだということと、スタートでの黄旗/青旗の運用あたり。講習の大半の時間は、このレースの性格とか意義とかそういう話が多かったように思います。後は、とにかく旗をよく見なさいという話。例年いうことを聞かずに問題を起こす出場者が多いみたいで、だから出場者にきつくいう場面もあるようです。ぼくが朝遅刻したときもそういう対応だったみたいですね。ただ、終わり際には「朝はきつくいってすみません」といっていただいたので少し嬉しかったです。

 食事会場のイタリアンレストランに着いたらちょうど終わってみんなが店を出てきたところでした。2次会の由良邸で取っておいてもらったピザを食べて、この日予約してあった御殿場のスーパーホテルにチェックイン。

 でも、トラブルはまだまだ続くのです。ぼくに取ってあった部屋を閉め忘れて蚊が入りベッドが汚れたので、違うホテルへ行ってねだって。で、紹介してもらったのはホテルα1御殿場。こっちのほうが高いホテルやん。ラッキー。スーパーホテルの支配人はすごく申し訳なさそうしてしていて、ホテル代の差額もいただいてα1に今度こそチェックイン。やっと落ち着けました。あしたは決勝です。

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2009.10.05

日蝕クルーズ(帰港)

Img_0939  7月24日(木)、最終日です。この日は下船するだけです。入港予定は10時だったんですがなぜか9時になりました。朝目が覚めたらもう船は浦賀水道当たり? 例にによって朝食です。いままでで一番質素かな。なんだか食事のメニューの写真ばかり載せてきた気がしますが、お約束ということで。

 撮影機材なんかの荷物は昨夜のうちに段ボールに詰めておいたので、運送会社の伝票を付けて、船室の外へ出します。これで自動的に自宅まで荷物が届くわけですね。乗船のときも運送会社に頼めば部屋まで運んでくれたんですが、直前まで荷造りしてたので重い荷物をもって港まで来なければなりませんでした。

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 船はベイブリッジをくぐって横浜港へ。大桟橋には日本一の豪華客船飛鳥も接岸しています。飛鳥もハワイからの帰りに皆既日蝕帯を通ってきたそうです。ぱしふぃっくびぃなすは、予定通り9時頃には大桟橋に接岸。今回お世話になった仲間に見送られて下船し、どこも寄らずにまっすぐ家に戻り、13時過ぎには自宅に到着しました。

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 今回の航路図です。日蝕が見られたのもうれしかったけど、船旅も満喫できました。クルーズ代は毎日高級ホテルに泊まれるほどなんですが、朝昼晩3度の食事に夜食、ケーキバイキングが付いていて食事代は無料。コインランドリーに映画にフィットネスクラブも無料。サービスの質も高いし、船からの非日常的景観も楽しむことができるので、意外にお得かも知れません。ちょっとクルーズファンになってしまいました。でも、今後の日蝕のスケジュールを見ると船が出そうなところはなさそうですね。次回は2012年のオーストラリア・ケアンズ。行くの?

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2009.10.01

日蝕クルーズ(帰路)

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 皆既も終わったので気が抜けちゃったけど気を取り直して、日蝕翌日7月23日(木)、帰港前日のリポートです。いつものように朝食から。今朝も和食を注文。でも洋食のバイキングも取れるので、ホットケーキも追加。バターもたっぷりでメタボ一直線。

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 朝食を終わってから下船に際してのオリエンテーションを受けました。その後デッキに出ると、船の前方に孀婦岩(そうふがん)が見えてきました。こんな大きな岩が太平洋の真ん中につったっているんですねぇ。鳥の休憩所になっています。珍しいものをみていい気分です。

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 お昼過ぎには鳥島を通過。気象情報なんかで、名前だけは聞いたことがあるんですが、天然記念物のアホウドリの生育地として有名らしいです。かつての気象観測所跡もありました。その後は、船で食べる最後の昼食。今日は和食でした。

Img_0869  いろんな講演会が船上では開かれているにも関わらず、実はあんまり出席してなかったんですが、午後からの特別講演「占星術vs天文学」を面白そうなので聞きに行ってきました。出演者は天文台の渡部潤一氏と占星術研究家の鏡リュウジ氏。テレビ番組でよくやっていた超常バトルみないなのを期待してたんですが、お二人とも和気あいあい。渡部氏は鏡氏の著書に推薦文を書いてるんですって。まぁ、化学が錬金術で発達したように、天文学も昔は占星術と表裏一体。天文学の歴史や文化を語る上に占星術は切り離せませんからね。といっても今時、天体の運行と人の運命や人類の未来が関係あると考えている人たちがいて、それで生計を立てたり、そういう人たちにせっせと貢いだりしている人たちが存在しているのは釈然としませんが、まぁ、ぼくも初詣に行って賽銭し、形式的に家内安全を願ったり、子供にせがまれておみくじを買ってやったりしてるので、う~ん、五十歩百歩かもねぇ。

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 夕方、デッキに出ると夕焼けがすごくきれい。しばらく見とれていました。その後、メインラウンジでの「さよならレセプション」に出席。音楽演奏のあと船長や乗組員からあいさつの言葉とかがありました。

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 最後の夕食の献立です。洋食のフルコース。食事後はメインホールでビンゴ大会。結構早くにリーチがかかったのになかなかビンゴにならず。なんとか懐中電灯をいただけました。

 あしたはいよいよ下船する日です。

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2009.08.21

日蝕クルーズ(皆既当日)

 7月22日(水)、皆既日蝕当日です。

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 朝の時点で雲はありますが、晴れました。朝日がまぶしいです。船は26度線あたりを航行中で、すでに皆既帯の北限に入ってるようです。早めの朝食を取りました。

Img_0749  8時前、船の右舷に北硫黄島が見えてきました。このあたりはすでに皆既の中心帯付近です。活火山で噴煙を上げているのかと思いましたが、雲だということでした。海上にぽつんと突き出た島には雲が出来やすいみたいです。この後、事前に割当たられていたスポーツデッキに出て機材のセッティングを行いました。

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 10時1分1秒、いよいよ日蝕が始まりました。太陽が欠け始めます。これを第1接触(1st Contact)と呼んでいます。ちなみに第2接触が皆既の始まり、第3が皆既の終わり、第4が日蝕の終了です。友人が、穴を空けた画用紙を持ってきていました。ピンホールカメラの原理で欠けた太陽が投影されています。笹の木を持ってきた人もいて、笹を通した太陽もごらんのとおりです。

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 皆既日蝕開始は、11時29分19秒。まずはダイヤモンドリングが見られ一瞬で終わります。ここから今世紀最大となる6分38秒の間、太陽が月に隠され、感動的なコロナが見られました。今回のコロナは太陽の活動が極小期の典型的な形状だそう。そして最後に再びダイヤモンドリングが現れ皆既日蝕が終了しました。

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 皆既中は、皆既帯だけ月に覆われ暗くなるわけですが、当然その外は部分日蝕で夕暮れのようにやや暗くなるだけです。そのため皆既帯から見る地平線は全周にわったって夕焼け空のようになります。皆既中にその写真も撮ろうと思ってたんですが、揺れる船で太陽を逃さないように望遠レンズで追っかけていたらすっかり忘れてしまいました。これは皆既終了直後ですが、うっすらと地平線の夕焼けが残ってるのがわかると思います。

 今回、すばらしい洋上からの皆既日蝕を見られたんですが、唯一残念だったのがファンネルから出る煙に悩まされたこと。後方のデッキなので船の後ろに煙がたなびくんですよね。

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 12時52分53秒、日蝕は完全に終了し、本来の太陽が戻りました。デッキをぶらぶらしてふと海を見たら海面が真っ青。日蝕に夢中になっていて気がつかなかったんですが、こんな海の色みたことがなかったです。

 船は、遠回りし、硫黄島をぐるっと周って帰路につくことになりました。硫黄島……。そう太平洋戦争の激戦の地、玉砕の島です。いまでも多くの遺骨が眠っているそうです。終戦後アメリカ領でしたが、日本に返還後は自衛隊の基地となり、島民はいません。今回の日蝕では特別に、国立天文台とNHKが上陸を許され観測を行っています。

 このクルーズはNHK主催でNHKのスタッフも多く乗船しています。夜7時のニュースを見ていたら、やはり冒頭は今日の日蝕。他の観測地の天候が良くなかったようで、この船からの映像が多く取り上げられていました。で、な、なんと、機材をセッティングしているぼくが移ってるではないですが。2~3秒でしたがそれも大写しで。いやぁ、NHKの7時のニュースに出ちゃいましたよ。犯罪もしてないのに。

Img_0801  20時からはNHKの日蝕特別番組。メインラウンジで生中継を行うというので、見学に行きました。解説は渡部潤一氏。高齢の男性、この日蝕クルーズが新婚旅行だったカップルが特集として取り上げられていてインタビューも受けていました。

 その後、夕食。寝る前には、船に乗って初めて夜食にありつけました。あたたかい蕎麦とデザート。明日は帰るだけの日です。

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2009.08.20

日蝕クルーズ(南下)

Img_0681  7月21日(火)、ぱしふぃっくびいなすは、皆既日蝕帯に向かって南下中。朝起きたら甲板が湿っていて強風が吹き荒れています。夜のうちに雨も降ったみたいです。明日は晴れるのかちょっと不安になってきました。

Img_0688  出航後、初めての朝食です。和食と洋食バイキングが選べます。ぼくはもちろん和食。和食を注文してもバイキングを取りに行けるのでこちらのほうがお得。ついつい食べ過ぎちゃいます。

Img_0699  朝食のあと、メインホールで国立天文台の佐藤幹哉氏の「皆既日蝕観測の注意」を聞きました。その後、甲板に出て明日の観測場所の確認が行われる予定でしたが、各自の区画を区切ったテープが強風で飛ばされたり、甲板が濡れているので中止になりました。

Img_0703  昼食はこんな感じ。お昼にしては豪華です。船は、この後、気象衛星の画像を取り寄せて進路を決定。予想される皆既帯の晴天域へ向けて進路変更するとの発表がありました。

Img_0713  夕方は、メインラウンジでウェルカムレセプションが開かれました。ちなみにこのクルーズ、ドレスコードがあります。無指定、カジュアル、インフォーマルの3種類。船に乗る前は、「日蝕観測になんでスーツを持ってかなあかんの、何考えてるのアホちゃう?」とか思っていましたが、客船の豪華な設備と上質なサービスに触れていると、まぁ、船旅の文化も尊重しないといけないかなと思えちゃんですよね。このレセプションには乗船日の朝、ユニクロで買ったスーツを着て参加しました。

 夕食後、星が出てるとみんなが騒いでるので甲板へ。徐々に晴れ上がってきた夜空は、天の川がはっきり見えています。周りにあかりがないので、射手座付近は雲のよう。しかも地平線近くまで見えます。こんな夜空はハレー彗星ツアーで行ったオーストラリアで見て以来かも。

 夜、お風呂に入って夜食を食べて寝ようと、展望浴室への甲板を歩いていたら、旧知の天文台、福島英雄氏にばったり。天文台の打ち合わせ会に拉致されてしまいました。といってもぼくが参加したときはすでに単なる飲み会。天文台の渡部潤一氏と初めてお話をさせていただきましたが、ぼくが三重県から来たと知ると、松阪へ行ったときに松阪肉を食べに連れて行ってもらえなかったと、しきりに訴えておられました。でも、そんなんぼくに言われてもねぇ。

 結局、お風呂には間に合いましたが、夜食は食べられず。明日は晴れて皆既日蝕を見られるかな?

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2009.07.29

日蝕クルーズ(出航)

 7月20日、近鉄、新幹線を乗り換えて新横浜駅。JRで桜木町駅まで。22日にインド~中国~トカラ~硫黄島で見られる皆既日食を洋上で観測するクルーズに参加するために横浜港へやってきました。

Img_0612  まずは、船が出航する港の大桟橋前、シルクセンターでオフィスを構えている、知人のT山氏を表敬訪問。オフィスからはぼくが乗る客船「ぱしふぃっくびぃなす」が正面に見えています。出港まで間があったので、T山氏と2人で桟橋を散歩。横浜港開港150周年と海の日で日本丸と海王丸が停泊中。桟橋はとても賑わっていました。

Img_0618  これがぼくが乗る「ぱしふっくびぃなす」。以前、小笠原の皆既日食で乗った「にっぽん丸」に比べると大きいし立派。これっていわゆる豪華客船ってやつ? いったん、オフィスに戻ってT山氏に荷物を乗船口まで運んでいただきました。荷物が重かったのでほんとうに助かりました。

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 船上のデッキでは、出港のセレモニー。音楽隊の演奏、そして出港のドラが港に鳴り渡りいよいよ出港。船から桟橋に投げられた別れのテープが切られ、乗客550人を乗せたぱしふぃっく・びぃなすはベイブリッジをくぐり5日間の長い船旅が始まりました。

Dscf2577  ぼくの船室は8階の844号室。客室は5階からのようですが、それでも最上階は12階まであります。すごいですねぇ。同室は、日蝕仲間のK井とT田氏、そしてぼくの3人部屋。あやしげな男たちです。船室はエキストラベッドを入れているので狭いですが、以前乗ったにっぽん丸の蚕棚にくらべれば天国のよう。

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 乗船直後には、メインホールで船内生活のオリエンテーション、その後救命胴着を着けての避難訓練。乗船後、最初の食事が夕食です。1日目は和食ですが、品数も多くてかなり豪華。

Img_0677  航海中はたくさんの日蝕や天文関連の講演が組み込まれています。最初の講演は元東京天文台の日江井榮二郎氏の「日蝕とは」。日江井氏は21年前のぼくもちょこっとお手伝いをしたにっぽん丸での東京天文台皆既日蝕観測チームの陣頭指揮を執っていましたが、今回は顧問みたいな立場のようです。 話も興味深くて、前回から21年経ってるのにとっても若々しいですね。

 寝る前に、11階の展望大浴場へ行きました。大浴場というほど広くはないんですが、そんなに混んでいなくて快適に入れました。浴槽は2槽あるんですが、間に穴があって船が揺れるとその間をすごい勢いで水が流れます。ジェットバスかなと一瞬思ったけど、ちょっと普通はない経験ですよねぇ。

 この日は1時過ぎに就寝。

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2009.07.19

1サロスを経て

Dsc_8622  明日から日蝕を見に行くので準備中。全然、はかどっていません。とりあえず、撮影機材を載せるステーを作って仮組みしてみました。カメラ2台、ビデオ1台を載せると、明らかに三脚の想定重量を超えてますねぇ。まぁ、いっか。

 日蝕は今回で4回目。うち1回は金環食だったので、皆既は3回目。前回はメキシコのラパスでした。昨日のように思えますがもうあれから18年たったんですねぇ。しみじみ。前回も今世紀最長の皆既時間だと言われてました。1サロスを経た今回も今世紀最長だそうで、同じ巡り合わせの日蝕なんですね。

 さて、この機材を何に入れていったらいいんでしょうか。ああ、生活用品とかも持って行かないといけないですね。う~ん、大丈夫かな?

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2009.02.10

なばなの里ウィンターイルミネーション

 夕方からなばなの里のウインターイルミネーションを見てきました。去年は行かなかったけど、年々パワーアップしているようです。入場料はちょっと高いけど、見る価値はあると思いますよ。3月8日(毎日、夕暮~21時)まで。

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2009.01.27

ぶらっとば

 朝からぶらっと鳥羽に行ってきました。目指すは石鏡。「いじか」と読みます。鳥羽一郎、山川豊という名前だけは聞いたことがあるような気がする演歌歌手の出身地らしい漁港です。ここに「西村食堂」という食堂があります。高校の同級生が激奨してたので、いっかい行ってみたかったんですよね。

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雑居店舗の一番手前が西村食堂

 9時過ぎに津の自宅を出発。R23からパールロードを走り、11時過ぎに石鏡漁港に到着。西村食堂は石鏡漁港の正面。5店ほど入居しているぼろい雑居店舗の一番手前にありました。かなり狭い店のようです。しかし、し、閉まっています。もしかしたら昼前に開くかも知れないと思ってパールロードの鳥羽展望台で少し時間を潰して11時半過ぎに石鏡漁港へ戻ってきました。

 おお、開いています。なんと、戻る前にはいなかった開店を待っていた客がいままさにぞろぞろと食堂に入って行くところでした。い、いつの間に? その列の最後に着いて入っていくと、カウンター席はぼくが座ってちょうどいっぱい。テーブル席も含めて半分以上はすでに埋まっちゃいました。平日でまだお昼にもなっていないのに、西村食堂恐るべし。

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石鏡漁港からの景色。左は「潮騒」の舞台、神島

 店は、年配の主人とその奥さん、若夫婦なのか、息子と娘なのか単なる従業員なのか2人の若い男女と4人で切り盛りしていました。メニューを見ると値段は高めです。おまかせ定食が5,500円。さすがに予算オーバーなのでさしみ定食2,500円を注文しました。

 最初に出てきたのは、イカのさしみのカルパッチョ風。甘辛い生姜醤油に浸かっています。つぎに魚のあら煮。エビフライが2本。下駄に乗ったさしみは、おおぶりのまぐろ、わからないけどあとこれもおおぶりのさしみが2種類、イカ、あわび、つみれなどボリューム満点です。もちろんこれにごはんとお味噌汁も付きます。

 いやぁ、美味しかったですよ。特に最初のイカとまぐろのさしみは絶品でした。ファミリー和食レストランでさしみ定食2,500円はちょっと高いと思うけど、このボリューム、この味でこの値段ならコストパフォーマンスは文句ないでしょう。さすがに味にうるさい同級生が奨めるだけのことはあります。

 この後もドライブ。南島経由で志摩半島をぐるっと回って夕方、家に戻ってきました。

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2008.10.25

エーゲ海

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 昨日は兵庫県の上郡に泊って今日は岡山にやってきました。牛窓。日本のエーゲ海っていうんだって。秋祭りなのかお神輿にも遭遇しました。

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2008.10.18

またまた九州

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 今年3回目。1回目は4月に新幹線、2回目も4月にクルマ、そして今回はヒコーキ。なぎさまちから高速船に乗って、たそがれのセントレアから熊本空港着。

 いま、熊本市内に宿泊中です。日曜日の夕方までこちらにいます。土日と晴れの予報だったので雨具は持ってこなかったけど、大丈夫かな?

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2008.10.14

青丹よし

 昨日13日、ぶらっと奈良へ。そばを食べて、東大寺へ行って、そして温泉。

笠そば処

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 名阪国道の針インターから県道に入って、さらに細いくねくね道を登ったところにあります。三重県人のぼくには名前も聞いたことのないソバ屋ですが、こんな山奥なのに、午前11時30分前なのに、人がいっぱい。幸い、少し並んだだけで注文ができましたが、お昼前には長蛇の列ですごい人気です。地元野菜の販売所も併設されていました。駐車場の脇ではきれいなコスモスが咲いています。

東大寺

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 奈良といえば、大仏様。余りにも定番過ぎてべたですが行ってきました。ここもすごい人。有名な鼻の穴と同じ大きさの柱をくぐるところは、やっぱり長蛇の列。くぐるの諦めました。

曽爾高原お亀の湯

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 うちに置いてあった温泉シールラリー本で5位にランクされていたところ。どんなんか興味があったので行ってみました。東大寺からは50キロ強で遠かったです。入ったとたんにカルキ臭がして、まぁ、それだけ衛生面に配慮しているということでしょうね。泉質はぬるぬるしてて、榊原温泉系ですね。源泉風呂もあってなかなか良かったです。施設内にいろんなお店があるし、近くには曽爾高原、ゆっくり来るにはいいところだと思います。

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2008.09.21

プロペラ機

IMG_3045.JPG  今日の仙台は朝から1日中雨でした。

 帰りの飛行機は、なんとプロペラ機。こんなのどっかの地方の空港からさらにどっかの離島にいくのに使ってるのだと思ってたけど、仙台~中部便でも飛んでいるんですね。初めて乗ったけど、すごく揺れて怖かったですよ。でも、飛行時間は10分くらいしか変わらないんですよ。

 セントレアからはいつもの高速船。値段が2400円に上がっていました。さらに、燃費節約でゆっくり走ってるのかいつもより5分遅れてなぎさまちに到着。なにはともあれ、無事帰ってきました。

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2008.09.20

秋保の夜は更けて

IMG_3034.JPG  今日は秋保温泉にやってきました。台風がそれてくれたおかげで心配された雨も降らず、曇りで過ごしやすい1日でした。

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2008.09.19

台風に追われて杜の都

 なぎさまち発セントレア行きの高速船は台風のため午後5時以降が欠航。なんとぼくが乗った午後4時発の船が本日の最終便だったわけで、運良くセントレアまでたどり着くことができました。

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 セントレア空港は潮の岬付近にある台風の影響で強い雨が降っているものの風は弱く意外におだやか。飛行機が飛ばなければ、鉄道で津まで戻ろうと思ってたんですが、午後6時15分の仙台行きの飛行機は問題なく離陸。なんとか仙台まで到着できました。

 今仙台駅近くのホテルでこれを書いていますが、こちらは曇り。日曜の夕方までこちらにいます。

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2008.05.27

MBRが飛んだ日

 だから、余計なことしなければよかったんですよ。先週の金曜日から日曜日まで野暮用で栃木の山奥に行っていました。で、金曜日のホテルで暇なのでノートパソコン(CF-W2)をいぢって、Fedoraを8から9にアップグレードしてたんですよ。そしてらインストーラーがやたら早く終了して「Complete」。その後、「Reboot」なんて出てくるからなんか変だと思いつつ再立ち上げしたら「GRUB」って左上に表示されただけで、もうこれ以上すすまないんです。これってつまりは、ぼくがWindowsとFedoraのマルチブートに使ってるローダーのGRUBがSTAGE1で止まっちゃったってことですよね。

 げげ、MBR(Master Boot Record)を壊しちゃったよ。Windowsが立ち上がらないよぉ。明日からパソコンを使わなきゃいけないのに。いや、ほんとめちゃくちゃえらいこっちゃ。こうゆう場合は、通常修復用のフロッピーとかインストール用のCDで直せるんだけど、そんなの持ってきてないし。

 翌、日曜日。パソコンショップに飛び込んでなんとかしてもらおうか、いやいやどうせオープンは10時だし、そんなに遅くちゃ間に合わない。うん? もしかしたら誰かのパソコンを借りて、立ち上げ用CDを焼ければなんとかなる? でもそんなことできるの? 現地で落ち合う、T下氏に連絡したら幸いパソコンを貸してくれるとのこと。

 T下氏のパソコンを借りてインターネットの検索を使って必死になって調べましたよ。そしたら、「FreeDOS」というフリーのソフトを見つけました。修復コマンドの「fdisk」も入ってるらしい。そして、このイメージファイルがCDに焼けるとのこと。ここです。

 http://www.freedos.org/

 左上のダウンロードから、「fdbasecd.iso」をダウンロードします。そしてこれを焼かなきゃいけないのでライティングソフトもダウンロード。これとかが良さそう。

 http://www.imgburn.com/

 このソフトをインストールします。使い方は、そんなに迷いませんでした。コンビニで買ったDVD-Rを入れて立ち上げ用のディスクを作成します。焼き上がったら、まずは、自分のノートパソコンのBIOS SETUPメニューで、CD/DVDブートをHDDブートより優先に設定します。そしてDVDをセットしてスイッチオン。FreeDOSのサイトにはCD用と書いてあったのでDVD-Rでも立ち上がるか不安だったんですが、問題なくFreeDOSが起動。めでたしめでたし。FreeDOS上の作業はこんなのでした。

  • 1) Continue to boot FreeDOS form CD-ROM を選ぶ
  • 1) Install to harddisk using FreeDOS SETUPU (deafut) を選ぶ
  • 1) English (US) を選ぶ
  • Run FreeDOS from CD-ROM (return to command prompt) を選ぶ
  • 「X:\>」 と出るので、「fdisk /mbr 1」と入力する
  • POWER スイッチを押してリブートする

 めでたくWindowsが立ち上がりました。ぱちぱち。後は、「fdbasecd.iso」のファイルと「imgburn」のプログラムを削除して、T下氏にパソコンを返却。作業に1時間以上かかりましたが、なんとか現地での使用に支障のない時間までに修復することができました。また、やっちゃうといけなので備忘録としてこれを書いておきます。

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 写真は、土曜日に泊まったゴルフ場のホテルで出た夕食です。ちゃんとコース料理で1品づつ時間差で持ってきてくれます。もっとも2番目の肉は食べなかったですけどね。ここ、部屋もビジネスホテルじゃないので広かったです。いかにも高そうだけど、実は1泊2食付きで5,500円ちょっと。また、泊まろうっと。

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2008.05.06

また、九州(GW前半)

 2週間前に九州へ行ってきたばっかりなのにまたまた、行ってきました。しかも今度はクルマで。

 4月25日(金曜日)の19時過ぎに家を出て、新名神~名神~中国~山陽~九州~大分各自動車道を走って降りたのが日田IC。ここから阿蘇の外輪山まで。さすがに軽のビートではスピードが出るわけではなく、休憩をとりつつ寝ずに走って13時間。翌25日の8時頃やっとたどりつきました。

 そして、さらに走り、大牟田まで。ここで大学の後輩と飲んでこの日は大牟田泊。

 明けて27日は、再び九州を横断。大分に出て大分市内で宿泊。翌日28日は佐賀関からフェリーで四国に渡り、淡路島を抜けて三重まで帰ってきました。

 で、大問題が発生。九州の外輪山を登っているときにビートのエンジンが突然不調になりました。吹けないし、パワーはなくなるし、一瞬パニクっちゃいました。それでもとりあえず走らないことはないので、だましだまし残りの旅程をつづけましたが、止まったらどうしようと不安で、由布院か別府で温泉に入ろうとか、高松でさぬきうどんを食べようとか考えてたんですが、全てあきらめて早く帰ることになっちゃいました。

 少なくとも3気筒のうち1気筒は動いてなさそうです。エンジン音も耕運機みたい。片側一車線の高速の坂道では70キロくらいしか出なくて後ろから追い立てられるし、すごく焦りました。

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 1枚目の写真は菊池渓谷です。一周歩くのに40分くらい。この新緑の季節もいいですが、やっぱり紅葉の季節の方が見ごたえがあるかも知れません。

 2枚目は、27日の夕食。小国の岡本とうふ店で食べた夕食です。ゆず酢にゆずこしょうでとうふを食べるんですが、これがなかなか品があって美味しかったですよ。

 3枚目は、28日の昼食。佐賀関の関あじ関さば館で食べた関あじ定食です。1,880円とちょっと高いですが、こんなに臭みがなくてこりこりしてて美味しいあじを食べたのは初めてでした。

 4枚目は、佐賀関から乗ったフェリー。船首部分からぱかっと上に持ち上がるんですよ。明らかに喫水線より下から開いてるんですが、浸水とか大丈夫なのかしらん。こんなフェリーもあるんですね。軽のビートでインターネット割引を使っても6,000円弱と高めです。四国まで70分。

 ビートは家に戻ってから修理に出しました。とりあえずどんな状態か調べてもらって、それから対応を考えたいと思います。

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2008.04.19

雲仙~天草

 ということで、12日から14日まで九州に行ってきました。12日に新幹線で博多入り。13日はレンタカーを借りて大宰府に寄ってから雲仙温泉。14日はフェリーで天草に渡り天草五橋を通って博多まで戻り、飛行機で帰ってきました。

 長崎県に行くのは初めて。これで、秋田と山形以外の日本は制覇(通っただけのも含めて)したことになります。

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2008.04.13

大宰府は春

  東風吹かば
      にほひおこせよ梅の花
        あるじなしとて春な忘れそ

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 今日は、こんなところにやってきました。

 ここに祭られている方の、直系の子孫が大学の後輩でした。何度か遊びました。あ、麻雀とかもよくしましたけど、彼は弱かったですね。そいや、麻雀で勝ったお金まだもらってないぞ。「おーい、すがわらぁ~。金はらえぇ~」。

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やってきました

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 所用でこんなところへやってきました。どこだかわかるかな? ここで「バカの壁」で有名なおじさんの講演なんかも聞いちゃいました。ぼそぼそ話すのでいまいち聞き取れなかったんですが、理系的なぼくには、唯脳論的な考え方は共感が持てて、話の内容はとっても興味深かったです。

 その後、中学・高校の同級生と合流して、ここの街の有名な繁華街でイカの活け作りなんかも食べちゃって、さ らに彼が会員になっているクラブで歌いまくちゃったりなんかしてとっても楽しかったです。

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2008.04.12

ケアンズ雑感

 「ケアンズ」という名前を聞いたのはいったいいつ頃だったのでしょうか。ぼくは、1986年にハレー彗星ツアーでオーストラリアのシドニー周辺に行っています。そのときは知りませんでした。その後、ゴールドコーストという観光地があることを知り、そしてこの10年前後でしょうかケアンズという地名をぼちぼち聞くようになったように思います。

 なので、恐らく観光地としては新しくて、そんなにすれていない場所だろうと思っていました。しかし、見事に裏切られました。どこへ行っても日本人だらけ。お店の看板には日本語で「日本人スタッフ募集」の案内がそこかしこ。この街の観光収入のかなりの部分は日本人に依存しているようです。観光ガイドの人も「シドニーにいたけど、こちらの方が仕事が多いと聞いたから移ってきた」と言っていました。

 ぼくみたいに英語はちんぷんかんぷんという人間には、英語を話せなくてもほとんど不自由しない快適な街です。英語が堪能で外国気分に浸りたい人には物足りないかも知れませんが、それでも熱帯雨林と珊瑚礁という2つの世界遺産を擁するケアンズは一度は訪れる価値のある所だと思います。

気候

 この時期ケアンズは秋口というころ。雨季の末期だそうですが、雨もほとんど降らずにかなり暑かったです。湿度も高いです。ぼくたちが行く一週間前は、大雨でひどい天候だったそうで、この時期にこんなに連続で晴れるのは珍しいということでした。相当運が良かったみたいです。行かれる人は天候も要チェックです。

物価

 安くはありません。サブプライムの影響でドルが下がったためか、豪ドルも米ドルもほぼ同じ金額です。1ドル100円くらいかな。家族4人で昼食に出かけて軽く食べただけなのに、50ドル以上支払いました。いま、オーストラリアはバブル中だそうで、さらに観光地だからということもあるんでしょうけど。

食事

 ぼくは、魚介類は少し食べるベジタリアンで、海外旅行に行くと食べるものがなくて必ず痩せて帰って来るんですが、今回は1キロほど太って戻ってきました。世界的な健康ブームか、飛行機でもベジタリアンメニューがあるし、バイキングでもサラダしか食べるものがないという状況ではありませんでした。

 日本で、たらば蟹やずわい蟹、さしみなんかを食べ馴れている人は、海辺の街なのでシーフードが美味しいだろうと期待して行かないほうがいいと思います。肉類は食べてないのでわかりませんが、全般的には、平均的な味でグルメ向けではないようです。

 ただし、4日目にパロネラパークへ行く途中に寄ったイニスフェイルのイタリアレストランのバイキングは種類、質とも非常に良かったです。でも、ケアンズからは100キロほど離れています。

インターネット環境

 泊まったパシフィックインターナショナルホテルの部屋にはLANケーブルがありました。接続の入口画面までは行ったんですが、1時間11ドルと安くはありません。高いので使うのをよそうと思って「Decline」ボタンを押しましたが、なぜか使えました。「ラッキー」。4日間使っていましたが、チェックアウトのときはちゃっかり請求されました。「だって、Declineしたのに使えちゃったんだもん、払わないもんね」って英語で交渉できるわけないですし、まぁ、サービスは受けてるんだから、そんな厚かましいこともねぇ。

IMG_2700.JPG  日本で調べた限りでは、他のホテルでも無料でインターネット接続が出きるところはなさそうでした。泊まったホテル1Fのレストラン「カフェパシフィコ」は、ケアンズでも数少ないフリースポットだということでしたが、あいにく改装中で利用できませんでした。

 なお、ケアンズ到着から3日目のキュランダ観光まではホテルからアップ、その後は日本からアップしています。

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2008.04.09

いつの日にか戻りたいこの場所へ

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 28日、ケアンズ最終日です。今日も朝から快晴。1日だけ一時雨がぱらついた程度で5日間のケアンズ滞在中ほぼ晴れの天気でした。

 最終日には朝食が付いてないので、ホテルをチェックアウトして、近くのお店でおにぎりとお茶を買ってレジへ持っていったらカードが使えないんだって。結局、買ったものを戻してとりあえず朝食は空港で取ることにしました。空港までの送迎バスは偶然にも昨日パラネラパークへ行ったときのガイドさん。

 空港のお店ですしの詰め合わせ。硬くてまずいですが、まぁ、日本じゃないしこんなもんでしょ。飛行機は30分ほど遅れてケアンズ空港を飛び立ちました。

 7時間ちょっとで、午後8時前にセントレアへ到着。無事日本に戻ってきました。ただしこの時期、津行きの高速船が1隻ドック入りとかで、2時間に1本しか出てないので最終の午後10時まで空港をうろうろ。午後11時前になぎさまちに到着してタクシーで我が家まで戻ってきました。なにはともあれ家族全員怪我も病気もせず無事帰れてほっと一安心です。

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2008.03.30

パロネラパーク

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 宮崎駿作品って、ぼくにとっては意味不明の作品が多くて、つまりはぼくのおつむが氏の崇高な理念を理解できないからだと思うんですが、そんな中でも一番好きなのは比較的ストリーが解りやすい「天空の城ラピュタ」だったりします。

 ケアンズ4日目、27日。朝からカニ釣りツアーに行く予定だったんですが、あいにく満員ということで、夕方近くまでホテルでごろごろ。16時過ぎから、本日もう一つのツアーのパロネラパークに出かけました。

 パロネラパークはケアンズの南110kmほど南にあるなんでもラピュタのモデルになった城らしいということです。そういえば、四国の道後温泉へ行ったときもここの本館が千と千尋の神隠しの油屋のモデルになったらしいという話も聞いたっけ。しかし、「~らしい」つーのはどういうことなの。そんなん宮崎氏本人に「モデルはここですか?」訊けばはっきりすると思うんですが……。

 バスでゆらゆらゆられ、先ずはパーク手前のレストランでバイキング。品数は豊富、デザートもいっぱいあって、いままでで一番豪華で美味しい食事でした。ただ、前身はピザ専門店だったそうですが、ピザがサラミ一種類しかないのがちょっと残念だったかな。

 パロネラパークはライトアップされていて滝もお城も素晴らしいところでした。よく晴れていて、星も良く見え、淡いマゼラン星雲も見つけることができました。

 園内にはラピュタのテーマ曲が流れていましたが、そこまで不確かなラピュタの噂を前面に出さなくても、素晴らしいお城なので普通に人気になると思うんですけどね。

 このツアーは始まって1年余りだそうです。もし、行かれるなら夕方からのツアーをお勧めします。晴れていて星空も見られればかなり満足度の高い体験ができると思います。4日目終了。

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2008.03.27

キュランダ&ナイトクルーズ

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「フレッシュウォーター駅を出た列車は、一路キュランダ駅を目指します」

 「世界の車窓から」という番組はほとんど見たことがなかったんですが、この日乗ったキュランダ鉄道のヘアピンカーブ部分はこの番組の冒頭で長い間使われていたんですって。

 ということで26日、ケアンズ3日目です。朝ホテルを出て、バスでケアンズ郊外のフレッシュウォーター駅まで。ここでキュランダ鉄道に乗り換えます。やってきたのは気動車に引かれた客車。なんでも改装はしてあるけど、創業当時からのものらしい。列車はゆっくり走り、熱帯雨林を縫いながらどんどん高度を上げていきます。途中3箇所ほどの滝のそばを通り、バロン駅ではバロン滝の見学のため一時停車。1時間以上かけてキュランダ駅へ到着します。ここは、オーストリア原住民アボリジニの村ということです。

 この駅からバスで、レインフォレステーションへ。ここで、またまた動物園の見学。コアラのだっこもありましたが、1日目にしたのでパス。昼食後に水陸両用車のアーミーダックでワイルドパーク体験ツアー。

 バスで再びキュランダ村に戻り、ここではバタフライ・サンクチュアリーという蝶園で、放し飼いの蝶々を見学。金沢の昆虫館にも同様の施設があって何回か行ったことがあるんですが、ここのはやはり蝶々の種類が違うし、原色で綺麗です。

 行きは鉄道、帰りはスカイレールというゴンドラで下まで降ります。2つのパートに分かれていて途中に乗換駅があるんですが、2つあわせて1時間も乗るというとんでもなく長いロープが熱帯雨林の上に架かっています。眺めも素晴らしいです。

 スカイレールの地上駅、カラボニカからバスでホテルまで戻ってきました。しばし仮眠。

 夕方からは、トリニティ湾でナイトクルーズ。2時間半かけて船でゆらゆら。その間、ディナーバイキング。夜風に当たりながら、ケアンズの夜景を眺め、晴れていたので南天の星空も見ることができました。

 宿に戻って、夜空を静止撮影しました。南十字星(厳密には南十字座)、ケンタウルス座α、βなど日本本土では見られない星を久々に見ました。久々というのは、20年以上前にハレー彗星ツアーでオーストラリアに来たことがあるんですよ。3日目終了。

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グリーンアイランド

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 今年の正月に家族スキーで志賀高原のホテルに泊まったんですが、半分以上の客が外国人。「ここって日本だっけ」って感じだったんですが、グリーン島へ向かう船の中はほとんど日本人。逆にここって「日本じゃないよね」って感じです。まぁ、一部中国人ツアーなんかも混じってるんですが、彼らはうるさくて厚かましいので、明らかに違う団体だと解ります。

 2日目。ホテルが港の近くだったので、歩いて本日のツアー、「グリーン島グレートディール」の出る船乗り場まで。約40分で、グリーン島の桟橋に到着。サンゴ礁の中に浮かぶ小さな島です。先ずは、シュノーケルセット借りて荷物をロッカーへ入れ、お昼前だったのでとりあえずランチバイキング。カミさんは不味いていってたけど、ぼくの食べたベジタブルカレーはまあまあ美味しかったですよ。

 昼食後、海岸へ出て泳ぎました。到着直後のケアンズはじめじめしてると思ったけどここは、からっとしています。日本とは反対で秋口になるので日差しもやわらかくて、日陰に入っていれば過ごしやすいですし、泳ぐにはちょうど良い水温でした。

 この後、シュノーケリングツアー。船に乗って珊瑚の群生している沖合いに出ます。水深は5~6m。ライフジャケットとフィン、水中眼鏡にシュノーケルを付けて遊泳。水中眼鏡越しに見る景色は、よくあるサンゴ礁のドキュメンタリー番組のビデオを見ているよう。もうとっても感動的です。ただ、シロートなので、口で息をするというのはやっぱり苦しいです。水中眼鏡の中に水も入ってきます。フィンをばたばたするのもかな~り疲れます。ガイドの人が親切で浮き輪を引っ張ってくれたり、いろいろ解説をしてもらったりでほんと助かりました。

 楽しくて時間の過ぎるのもあっという間。夕方の船でケアンズまで戻ってきました。夕食は、昨日の朝食を食べたレストランでバイキング。ここイタリアンレストランなんですが、ちっともイタリアンじゃないんですよね。でもデザートは美味しかったですよ。2日目終了。

 グリーン島は、素晴らしいところでした。他にも魅力的な体験プログラムがあるので、また行きたいですね。

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そしてケアンズ

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 「日本みたいにじめじめしてなくて、からっとしているから気温が高くても過ごしやすいんだよね」。な~んてどっかの海外の国を指していいません?

 でも、ケアンズの空港のロビーに出たら、暑いは湿度が高くてじめじめ、体はべたべた。いきなりカメラのレンズは曇っちゃうし、なんだかここってどこ? って感じ。

 そうです。24日、夕方のジェットスター便で7時間30分かけてセントレアからケアンズへ家族旅行にやってきました。

 空港から迎えのバスでケアンズ市内のカジノホテルへ。ここで旅行会社の説明を受けて、ホテル内のレストランで朝食。その後、ケアンズ半日観光ツアーへ。

 最初に向かったのが植物園。原色の植物が多かったです。次に動物園。こちらは定番のコアラのだっこがあったりして、そして鳥のショー。飼育係の指示で鳥があっちやこっち、頭上を飛び回わります。これは恐らく日本では見られないので、なかなか面白かったです。

 次に向かったのが、バンジージャンプ。もちろんそんな恐ろしいことはしません。見学だけ。オーストラリア人が楽しそうに飛んでたけど、どっか頭のネジが外れてるんやないんかな。信じられん。

 最後に海岸を散策してから、ぼくたちがケアンズ滞在中に泊まるパシフィックインターナショナルホテルまで。ちなみにこのツアーのガイドは、オーストラリア人の男性。日本語が堪能というか、変なオヤジギャグ連発で、異常にテンションが高くて、ちょっとだけうざ……、いや面白かったです。ホテルには正午頃付いたんですが、ロビーで座ってたら、14時チェックインのところホテルの人の計らいで部屋に入れてもらえました。飛行機ではほとんで眠れなかったので、夕方まで爆睡。

 起きてから夕食のため市内へ。予約してあったレストランは「KANI'S」。日本人観光客を意識しているのか、べたな店名のシーフードレストランです。最初に出てきたカレースープは絶品だったんですが、シーフードはちょっと大味な感じかな?

 最後にケアンズの名物らしい、ナイトマーケットへ寄ってホテルに戻ってきました。1日目終了。

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2007.11.05

串本海中公園

 ゆるい左コーナーを立ち上がるとその先の短いストレートに向けてアクセルオン。そして次の右コーナーにアプローチ。そのとき、バックミラーを見ると見慣れないマシンが赤色灯を明滅させている。
 「セーフティーカー?」
 どうやらピットインを促しているようだ。
 「ポストにSCの指示はなかったのに……」
 緊急ピットインをすると、セーフティーカーのマーシャルがペナルティを課すという。
 「へぇ? 黄旗区間で追い越しをした覚えもなければ、他のマシンを押し出した覚えも、ホワイトラインをカットした覚えもない」
 「速度超過?」
 「本コースを走っているのになんで? H項? スポーティングレギュレーション? 特別競技規則書違反?」
 う~ん、でも、ペナルティは受け入れざるを得ない。訓戒かなと思ったら罰金1万5千円及びペナルティポイント2点だそうだ。しかし、覆面SCを導入するという話は聞いてないぞ。あ、そうかドライバーズミーティングをさぼったからいけないんだな。

 ということで、久しぶりにblogを再開しちゃいます。1カ月以上前、9月30日の家族で行った串本往復から。うちを9時前に出てR42号線を南下、大台を過ぎたあたりで冒頭のようなハプニングがあったので、安全運転をしつつ14時過ぎには目指す串本海中公園に到着。

 まずは施設附属のレストランで遅いお昼ご飯。海辺なのに特に海鮮モノにこだわってるわけではなくて、味もいまいち。店内のテレビでF1日本GPの中継をチラッと見るとセーフティーカー先導中。食べ終わってから見てもまだ先導中。やるきあるんかしらん。

 入場券を買って水族館へ。小さな水族館ですが、原色の生き物が多くて見ごたえがありましたよ。

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 次がここの売りの船底にガラス窓がついてるステラマリスという舟で沖に出て珊瑚礁の観察。海の底って始めてみたけど、いろんな生き物がいたりして興味深いですよ面白いですよ。

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 最後に海中展望塔。階段を降りると窓から海中を見ることができます。

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 帰り際、海中展望台への桟橋横の潮溜まりで遊びました。子供ってこういう場所が好きみたいですね。この海中公園はお勧めです。子連れはなお。食事は別の所で食べるのが吉です。

DSC_2149.JPG  帰路、勝浦温泉手前で温泉を見つけたので寄りました。「きよもん湯」という変な名前。国道沿いで手軽に寄れるってだけで入ったんですが、いやぁ、よかったです。源泉かけ流し、加温、加水なし。浴槽は内湯のみで、お湯もじゃんじゃん注ぎ口から流れています。湯船の底には水抜き栓があるだけなので、偽装かけ流しじゃなくてほんまもんですね。お湯も硫黄臭がしてGOOD。偶然にもいい温泉を見つけました。また、こようっと。

 紀伊長島で夕食を食べて21時過ぎにうちに帰ってきました。

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2007.09.26

みちのく二人旅3日目(仙台~家)

 最終日16日。7時より旅館で朝食。場所は昨夜と同じ隣りの部屋。品数も多くて味もまあまあ。来年も仙台に来ることがあったらまたここに泊まろうっと。

IMG_2001.JPG  夕方、所用が終り仙台空港へ。空港近くでレンタカーを返して、空港までレンタカー屋のお兄さんに送ってもらいました。空港内のレストランで夕食。ここではいつも同じ店で食べてるような気がするんだけど気のせい?

 飛行機は仙台発20時30分、セントレア到着21時40分。セントレア発津行き高速船の最終は22時。20分で空港内を到着ゲートから桟橋まで移動しないと間に合いません。飛行機がちょっとでも遅れたらもうアウト。最悪、名鉄を使うという手もあるんですが、津に辿り着ける最終は22時10分。これにも乗れなければ、空港内か名古屋に出てもう1泊せざるを得なくなっちゃいます。

 飛行機はほぼ定刻で仙台空港を離陸。予定通り到着は21時40分。乗降口が開くのを待って、飛行機から飛び出したんですが、はじっこの方に到着したみたいで、5本くらいあった動く歩道を使って走る走る。大きな荷物はレンターカー屋から宅配にしたので、預けた荷物はなし。到着ロビーも通り越してまた走る走る。高速船の桟橋にはなんとか50分過ぎに到着することができました。

 22時の高速船に乗り津新港着22時40分。少し揺れたけど無事この日の内に帰ってくることができました。

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2007.09.25

みちのく二人旅2日目(仙台~秋保温泉)

 明けて翌15日、7時よりホテルで朝食バイキング。泊まったのは、ホテルJALシティ仙台。往復航空券+ホテルで29,300円也という格安ツアーについてたホテルなので、古びたビジネスホテルだと思ってたんですが、どうしてどうしてさすがにJALを冠しているだけあって立派なシティホテルでした。朝食バイキングも品数が多くてつい食べ過ぎてしまいました。貧乏人の性(さが)ですね。

 駅の表口にあったホテルから裏口のレンタカー屋までてくてく。クルマはP1という一番小さいクラスで申し込んだんですが、配車の関係で値段は同じでP2を借りることが出来ました。ラッキー。レンタル料は2日で8,000円余り。金曜夜に空港で借りると12,000円なので、これからは電車で仙台駅まで来てから借りることにしよう。

 さて、所用が終わって夕方。本日は秋保温泉泊。泊まるのは、山菜荘という旅館で、1泊2食付8,000円余り。案内された部屋はバス、トイレ付で6畳でしたが、男2人で寝るだけなので狭くても無問題。基本的に部屋食だそうですが、隣りの部屋が空いていたのでそこに夕食を用意していただきました。旅館名のとおり山菜なんかもついていて他にさしみ、うなぎの蒲焼、てんぷら、そばと品数豊富、味も美味しくて、コストパフォーマンスはかなり高いです。

 秋保温泉の中心にありますが、お風呂は温泉じゃないみたいです。メインの浴槽がかなり熱かったので、脇にあったここの名物らしい牛乳風呂に入りました。以前、地元、大内山の牛乳風呂に行ったことがあってあんまりいい印象がなかったのですが、ここのは硫黄の香りなんかもして意外によかったです。

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2007.09.21

みちのく二人旅1日目(家~仙台)

 先週末、14~16日にかけてこの時期恒例の所用で仙台に行ってきました。ぼくと同級生の男2人というつまらない旅行。だって、彼女いないんだもん。

IMG_1999.JPG 14日、18時に津新港から空港連絡線で出発。あれれ、いつも乗るのより小ぶりの船でした。大きいのはメンテで代車もとい代船なのかも。

 空港に到着して、荷物を預けて夕食。定番のまるは食堂が待ち客で溢れていたので手前の満天という天丼屋へ。生ビール&天丼セットが980円。ちょっと味が濃かったかな?

 「使用機体の到着遅れ」というよく聞く理由で飛行機は20分遅れ。20時過ぎにすっかり暮れたセントレアを飛び立ち1時間余りのフライトで仙台空港に着陸。

 いつもはここでレンタカーを借りるんだけど、今回は事前の予約で「20時で営業終了です」と断られ「去年は借りられた」というと「今年から電車が開通したので仙台駅までいって24時間営業の店で借りてください」だって。なので新しく空港まで延長された電車にごとごと揺られ仙台駅へ。歩いて駅近くのホテルにチェックインしました。

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2007.09.19

夏休み家族旅行3日目その2(芝政~家)

 いよいよ最終回です。1ヶ月以上もひっぱっちゃいました。

 昆虫館を後にして、北陸自動車道に乗って加賀IC。ここから下道で芝政。そう芝政ワールドに行ってきました。着いたのが2時頃、終了が5時ということなのであんまり遊べませんでした。子供たちは、スライダー目当てなんだけど、入園料だけで乗れるのに1回、別料金で乗れる「世界一の長さ・落差を誇る浮き輪ウォータースライダートリプルザウルス」に1回とちょっと消化不良気味。ぼくは「日本海側最大級・波の出るプール、カリビアンビーチ」でまったり。

 他にも「世界最大キッズ室内テーマパーク」とか「北陸最大スケールの四次元アスレチックワールド」とかあったりして、最大とか最大級とかが好きな遊園地ですね。

DSC_5756.JPG  その後、芝政から越前海岸沿いに敦賀を目指します。途中で温泉に入って夕食を取るつもりだったんですが、あんまり温泉施設ってないんですよ。そうこうしているうちに日暮れ。海に沈む夕陽はきれいでした。

 ようやく温泉を見つけて入浴。公民館のようなところでした。お湯に特徴はなかったし、暗くて景色もいまいちでしたが、入浴料は安かったですよ。

 温泉を出たら20時過ぎ。夕食を食べられる所を捜しながら海岸沿いを走りましたが、もう遅いのでほとんど閉まっています。それでも有料道路に入る手前で「やまひさ」というお店を見つけることができました。メニューを見たら、げげ、コース料理しかありません。最低が2,500円だったかな。仕方がないので家族4人でコース料理を2つと、うどんなら出来るというのでうどんを1つ注文。しかしです。蟹やさしみがめちゃくちゃ美味しかったです。値段以上の味だったので大満足。ここは、冬場に料理目当てで泊まりに来るところですね。いつか来るぞぉ。

 敦賀ICから北陸自動車道。時間が遅かったのか、いつも渋滞する木本ICから先がすいすい。八日市ICで降りて1号線を経由して日付が変る前に家に帰ってきました。

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2007.09.18

夏休み家族旅行3日目その1(金沢)

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 いやぁー、もう1月以上前の話になっちゃいました。ということで、夏休み家族旅行の3日目。8月13日です。

 金沢といえば、やっぱり兼六園。ホテルで簡単な朝食を食べて、クルマで兼六園まで。ホテルから2~3kmなのですぐに到着。駐車場にクルマを入れて園内を散策。暑いです。朝から暑いです。なので、ぐるっと1周……、いえ半周かな。30分ほどで引き上げてきました。

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 次に石川県ふれあい昆虫館へ。ここへ来るのは4回目くらい。金沢に来たときは必ずといっていいくらい寄っています。長男が虫すきなんですよ。

 今回は、蝶が羽化する直前の展示をやってたので立ち止まって見ていました。ここは蝶の放し飼いをやってるのでこれも毎回楽しみにしています。

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2007.09.04

夏休み家族旅行2日目その3(金沢)

 湯涌温泉を出てすっかり暮れた田舎道を走り金沢市内へ。今日泊まるのは、APAホテル金沢片町。カーナビ頼りにすんなり見つけることができてチェックイン。予約したときは知らなかったんだけど、繁華街の近くでした。この片町から香林坊にかけてが金沢最大の繁華街、つまり同時に北陸最大の繁華街ということになるんでしょうね。

 ホテルを出て、どこで夕食を食べようかと一家で片町周辺をうろうろ。長男はcoco壱番屋を見つけて、カレーが食べたいとすねるけど、ここまで来てチェーン店のココイチはないよねぇ。白木屋とか魚民とかあったけど、同じ理由でパス。で、入ったのが「月の宴」というお店。生ビールにつまみいろいろ注文しておなかいっぱい。帰り際メニューを見たら下のほうにモンテローザって書いてある。げ、白木屋、魚民系のチェーン店やん。ま、美味しかったからいっか。

 この周辺って何故かAPA系のビルやモンテローザ系の居酒屋が多いけど、裏で政治的な力学が働いているようないないような。ホテルへ戻って寝ました。

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2007.09.03

夏休み家族旅行2日目その2(湯涌)

IMG_1841.JPG  カレー屋がオープンしたり、御殿場へ行ったり、月蝕があったりで中断してた家族旅行の続きということで、鳥です。能登島を後にして金沢市内を通り抜け、やってきた湯涌温泉で見つけました。この温泉のマスコットなのか放し飼いにされていました。鶴? 鷺? 鳥の種類なんてさっぱり知りません。

 ここ湯涌温泉は10年以上前、結婚したばかりの頃、やっぱりお盆にどこかへ行こうということになり近所のJTBで「鄙びた山間の温泉宿」とかてきとーなことをいって紹介してもらいカミさんと2人で来たところで、なつかしくてまたやってきました。前回は泊まったけど、今回は温泉のみです。

IMG_1846.JPG  湯涌温泉総湯「白鷺の湯」です。かなりこぢんまりしています。湯も特徴ありませんが、妙に落ち着いていい湯でした。隣りが竹久夢二館。前に来たときもあったっけ? ありゃ、夢二って岡山の生まれで岡山の記念館にも行ったことあるんですが、なんでここに夢二? と思ったら彼女を連れて3週間投宿したんですって。1日泊まっただけで、ホテルが建つ天皇陛下はさすがにやんごとなきお方なのでわかるけど、逃避行で記念館が建っちゃう夢二もすごいですねぇ。ぼくも夢二の美人画は好きですが。

 長男と2人で早くお風呂を上がったので、温泉から少し上がったところにある玉泉湖の周囲を散策……、しようと思って歩き始めたら、虻に追っかけられてもう大変。走って、這う這うの体で逃げ返ってきました。虻注意とかの看板くらい立てておいてよ。ったくもう。

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2007.08.27

御殿場高原リゾート

 家族旅行日記の途中ですが、もういっかい寄り道。

 土日と自動車レースのフォーミュラニッポンで富士スピードウェイへ行ってきました。宿は、御殿場、三島、沼津あたりで取ることになるんですが、サーキットに近い御殿場市内は関係者が抑えててなかなか取ることができません。

 一週間ほど前、宿泊予約ネットのじゃらんで宿を探していたら「御殿場高原リゾート時之栖(ときのすみか)シングル 朝食付きプラン7,825円」というのを発見。おお、御殿場市内じゃないですか。もちろん速攻で予約しました。

 土曜日の予選終了後、サーキットを出て宿に向かいます。頼りは施設名で検索したカーナビ。が、この指し示した場所は大嘘で山の中。10年以上前に買ったP社のカーナビを使っているんですが、よくあるんですよ、嘘つかれるの。とりあえず遠くに見えている大きな建物がホテルかも知れないと思ってそこに向かいました。近づくと建物の壁面に「御殿場高原ホテル」、その横にある建物には「HOTEL BRUSH UP」。「御殿場高原リゾート時之栖」じゃないやん、と思いつつその少し先に「時之栖P」の看板。なんか混乱してきましたが、この駐車場にクルマを泊め、「御殿場高原ホテル」のフロントへ。かなり大きなホテルです。「時之栖ってどこですか」と訊くとけげんな表情。じゃらんのプリントアウトした地図を見せると「お泊りですか?」と。なんと、ぼくの泊まるホテルはここでした。案内されたのは「BRUSH UP」。「時之栖」じゃないやん。

 実は来て見て初めて気がついたんですが、御殿場高原リゾートという大規模リゾート施設、時之栖の一角がこのホテル棟なんですね。おそらくこちらの地方ではかなり有名で、宿泊以外の観光客もいてここまで来て「時之栖ってどこ」なんて訊く客はまぁ、ぼくくらいだったのでしょう。

 部屋はシングルで新しいのか綺麗いでした。施設内には、地ビールレストラン、温泉、美術館、図書館なんかがあるみたいです。ホテルを出て温泉へ行ったんですが、途中、電飾のトンネルがあったりして周りはきらきら。観光客もいっぱいいてにぎやかで、ほんとリゾートしていました。

 日曜日の朝は朝食バイキング。あきらかにビジネスホテルのそれとは一線を画していて、品数は多いし、選ぶのに悩むほどです。いろんな品物を取りすぎてもうおなか一杯食べちゃいました。温泉もついてこれで、7,825円は安いです。次回のレースも空いていればここを取りたいですね。ただし、ここ、本来は家族とかカップルで来るところですね。男1人で夜のリゾート地を歩くのは空しいです。

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2007.08.23

夏休み家族旅行2日目その1(珠洲~能登島)

DSC_5606.JPG  翌12日、遅めに起きてホテルで朝食。ビュッフェスタイルでした。その後、ホテル屋上の展望室へ。ここはプールにもなっています。なかなかの絶景で、ホテル裏の松林の向こうは青い雄大な日本海。ホテル前は珠洲の町並み。

 ロビーに降りたら、天皇陛下の写真。平成8年に来られたとのこと。このホテルのオープンも平成8年ということで、この田舎にぽつんと立つ立派なホテルは陛下来県にあわせて建てられたそうです。

 チェックアウトをして、金沢方面へ。穴水から能登島へ迂回してのとじま水族館。きょうもめちゃくちゃ暑いです。遠い駐車場からチケット売場まで歩くと汗だく。古びていますが、水族館としては大きいほうかな。面白い展示物もいくつかありました。最後は定番のイルカショー。海釣り施設もあって、長男が釣りたいといってましたが、屋根もないし、こんな炎天下で釣ってたら倒れそうなのでパス。水族館を出たところで遅めのお昼を食べました。

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2007.08.20

夏休み家族旅行1日目その3(珠洲)

 なんだか夏休みの旅行から戻って1週間立っちゃったけど、だらだらと続きます。まだ1日目です。

 昼過ぎ、灼熱の真夏の太陽を浴びながら狼煙を後にして能登半島先端をぐるりんと回って珠洲を目指します。今日の宿泊は珠洲ビーチホテル。14時頃に到着。

 チェックインしてから少し部屋で休んで海水浴。ホテルの裏が海水浴場になってて徒歩5分。だからここを予約したんですよね。ここ鉢ヶ崎海水浴場は遠浅でロープも張ってあって水もきれい。家族連れにはとってもいいところです。最も混む時期だと思うんですけど、15時頃から泳ぎ始めたのがよかったのか、遠いからか海水浴客はそんなに多くありません。レストラン前の板張りで松林の日陰に難なく場所を確保することができました。

 泳ぎ終わってからホテルに戻り、ホテル正面の温泉、珠洲の湯へ。泉質はしょっぱい系。珠洲ビートホテル宿泊客は無料でした。

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2007.08.17

夏休み家族旅行1日目その2 (狼煙)

 輪島を後にして海岸線沿いを北上。能登半島の先端を目指します。1時間足らずで狼煙に到着。狼煙って地名は恐らく船に狼煙で合図をしてたからつけれたんでしょうね。ここの禄鋼崎の有料駐車場にクルマを止めましたが、ここって観光地だと思うんだけど止まってるクルマは数台で閑散としています。クルマを降りて丘の上の禄鋼崎灯台まで細い道を10分近く歩きます。相変わらずめちゃくちゃ暑いです。

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 ここは、朝日と夕陽を同じ場所から見られる絶景ポイントとのことでした。しかし観光客はぼくたちの他に3組くらい。寂れています。お盆休みなのに、遠いからか暑いからか。景色のいいスポットなのに。丘を降りて駐車場前の食堂でお昼ご飯。地元の人と思しきグループが2組で観光客はぼくたちだけ。そば定食は美味しかったです。

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2007.08.16

夏休み家族旅行1日目その1 (津~輪島)

 11日から13日まで恒例のお盆家族旅行へ行ってきました。今回は、能登一周コースです。

 11日早朝5時過ぎに三重の自宅を家族4人でクルマで出発。1号線から八日市IC、東名、北陸道と乗り継いで今庄IC。ここまで高速部分が100km弱なので諸般の理由で一旦出てまた乗り、さらに走って徳光PAまで。金沢まであと一歩なんだけどここまで100km弱なのでここのスマートから出ました。このスマート、どっかのぼろぼろの駐車場から出るようながたがた道の狭い出口でした。

IMG_1762.JPG  しばらく走って能登有料道路。狭い片側1車線の部分もあるけど、2車線もあったりでほぼ高速道路状態で意外にペースがあがります。今浜ICで一旦出てここから千里浜なぎさドライブウェイへ。ここは日本でも珍しいクルマで海岸を走ることができる名所です。以前、観光バスで走ったことがあったけど、自分のクルマでは初めて。砂地も硬くて走りやすいです。千里浜ICから再び能登有料道路に乗り一路輪島へ。

 能登有料道路は小刻みに料金を払うのでめんどくさいです。ETCを導入してくれればいいのにね。終点の越の原ICで有料道路はお終い。これでも能登空港が出来たので少し延長されたみたい。下道を走り輪島についたのは11時過ぎ。

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 駐車場にクルマを止め輪島の朝市へ。朝市といっても昼までは営業しているそうです。めちゃくちゃ暑いです。暑いからか終了間際だからなのか知らないけど、観光客はまばら。おふくろに頼まれていたトビウオの煮干を買いました。味噌汁の出しを取ると美味しいらしい。我が家用にスリッパとお椀も買いました。お椀といっても輪島塗りは最低8000円からだそうで、もちろんそんな高級なのじゃなくて4コで1000円のです。

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2007.07.02

ディズニーシー

DSC_1142.JPG  金曜日の夜に三重の自宅を出て、家族4人で東京ディズニーリゾートへ行ってきました。午前4時前にディズニーシーのゲート前に到着。駐車場が6時前に開くのでその場で仮眠、駐車場に入れてからシーがオープンする9時前までさらに仮眠。

 入園後にタワーオブテラーのファストパスを取って朝食。その後、あっちのアトラクションへいったりこっちのアトラクションへ行ったり、休憩したり食事を取ったり。良く知らないので、中一の長女とカミさんに付いていくだけです。ジェットコースター系は怖いし絶対乗りたくないので、そいうのはパス。

DSC_1169-1.jpg  夕方、なんたらという池のなかから鉄のオブジェが出てくるアトラクションが「システム調整中」という名のつまり壊れちゃったんですね、で中止。楽しみにしていたのに残念。20時過ぎには引き上げて、浦安市内のファミレスで夕食、その後予約してあったサンルートホテルへ。翌日、つまり日曜日は帰るだけ。ホテルで朝食バイキングを食べてさっさと三重県まで帰ってきました。

 ディズニーリゾートに行くのは春にも行ったので今年2回目です。春はバスで行って疲れたので今度はクルマで行こうとなったわけ。三重~ディズニーは約420km。富士スピードウェイまでが340kmなので、まぁ富士に軽のビートで行くことを思えば、普通車のストリームでディズニーに行ったほうが楽ちんです。深夜はトラックが多くて100km/hでクルージングできないけど、帰りは東名も混んでなくてすいすいでした。行きは6時間、帰りは5時間くらいです。ディズニーランドは遠そうで敬遠してたんだけど、意外にそうでもないというのがわかったので、これから何度も行ってしまいそうです。

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2007.01.04

伊勢神宮へ初詣

 お昼前から初詣のために家族4人で伊勢神宮。伊勢道が玉城IC先から渋滞とのラジオの情報で玉城ICで下りてお昼ご飯を食べ、宮川右岸を走って裏道を抜け御木本道路へ。去年、年越しで参拝に来たときはこの道路はバス・タクシー専用道路になってたんだけど、一般車も通行可能で、直前で渋滞しただけで思ったよりすんなりと内宮に到着。

0104_torii.jpg  この日の伊勢はあたたか。宇治橋を渡ろうとしたら警備がものものしい。そうか、今日は4日だから総理一行が参拝する日なのね。宇治橋を渡るとカメラの列。さらに安倍総理を見ようと人垣が出来ていました。我が一家も人垣に加わって総理を待つことに。でも先に現れたのは一般参拝客に混じった民主党の人たち。前代表岡田克也氏など地元選出の議員を引き連れた現代表の小沢一郎氏一行。参拝客と握手なんかしてとっても気さくそうでした。

0104_abe.jpg  さらに待つこと30分余り。一般参拝客を通行止めにして総理一行の行列が警備の人たちに囲まれてやってきました。う~ん、与党と野党では扱いが違うのね。安倍総理は手を振りつつ我が一家の前を通過。「意外に顔が小さかった」とカミさん。

 総理一行が参拝し終わるまでさらに30分近く待たされて一般客の我が一家も参拝。さっと行ってさっと帰ってくる予定だったんですが、総理一行のお陰で家に帰ってきたのは21時過ぎになってしまいました。でも、ナマの総理大臣を見る機会なんか余りないのでちょっと感激した一日でした。

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2006.11.23

タワーズライツ

 今年も夕方から名古屋駅のタワーズライツに行ってきましたよ。テーマは「世界のクリスマス」。なんだけど、時期的にはまだクリスマス気分にはちょっと早い。ディスプレイは昨年の星座よりもきっとお金はかかっているんでしょうが、天文ファンとしては去年のほうが楽しかったかも。地上の電飾は昨年並みでした。なにはともあれ、とってもキレイなのでお勧めです。

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 夕食はユニモールの五右衛門で。去年と同様、大名古屋温泉に寄って帰ってきました。

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2006.10.31

JLMC岡山から戻ってきました

 日曜の夜に帰ってきたんですが、月曜日は頭が痛くて寝込んでいました。風邪を引いたんでしょうねぇ。

 岡山では久しぶりに昔お世話になった、H垣さんにお会いました。レースヒストリアンでカーグラフィックなんかに精緻なイラストを描いている方です。なんでも実家の石川県に戻って蟄居していたところを場内放送の解説にひっぱり出されたそうです。公式プログラムにも寄稿されていました。

 JLMCは、今年から始まった1000kmの耐久レース。ですが、岡山は低速コースなので6時間以内という規定にもひっかかって1000kmは走りません。11時スタートで17時ゴール。クラスは4つあって、LMPクラスが2つ、LMGTクラスが2つ。LMP-1のプロトタイプマシンはかっこいいですよ。かなり気に入りました。台数が揃えば、耐久レースファンは多いのできっと人気のシリーズになると思います。

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2006.10.28

湯郷にて

up_DSC_4284.jpg  JLMC最終戦で岡山にやってきました。今日の宿は岡山の奥座敷、湯郷温泉。リゾートイン湯郷。高級リゾートホテルと思いきや6畳和室、トイレは共同、冷蔵庫なし、ついでにテレビはH番組なし、さらに携帯は圏外。でも、何故かケーブルモデモ付きで温泉もあって朝食付き6,650円だからコストパフォーマンスは高いです。

 何もすることがないので、缶ビールでも飲んで温泉に入って寝ます。

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2006.10.17

熊本から帰ってきました

 日曜日の夜に熊本から帰ってきたんですが、疲れて死んでいました。熊本到着までは書いたので次の日から。

 土曜日は、サンルート熊本で朝食を食べて同行のBカメラマンととともレンタカーでオートポリスへ出発。午前9時前には、サーキット入り。去年は、大雨で霧は出るわで大混乱の予選だったんですが、今日は朝から快晴。予選1回目予選2回目スーパーラップとほぼスケジュールどおりにプログラムは消化され、記者会見後にサーキットを出ました。

 すでに日は落ち、あたりが暗くなりつつあるなかカーナビを頼りに本日の宿へ。最短距離で設定したので、阿蘇の山中の狭い道を走らされて恐かった。今回の宿や去年も泊まった黒川温泉壱の井。去年、食事と温泉が良かったので今年も予約しちゃいました。

 到着後に、温泉。内風呂と露天風呂に浸かりました。硫黄臭のする濁り湯で源泉掛流し。こういう湯って三重県にはないんですよねぇ。夕食は、今年も豪華でした。みんな創作和食料理っぽくて品数が多いんですよ。もったいないので、苦しいほど食べましたが、それでも少し残しちゃいました。もちろん、おいしゅうございました。

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「壱の井」の食事。左が夕食、右が朝食。

 翌日曜日は、宿で朝食を食べてから出発。遠回りだけど、広めの道を行ったんですが、サーキットの手前で渋滞。去年は渋滞してなかったと思ったら、後で聞いたんだけど今年はいままでで一番観客が多かったんだって。サーキットに到着したのは、フリー走行終了直前になっちゃいました。

 本日も快晴。でも風は冷たくて爽やか。午後からの決勝もスケジュールどおりに始まり、ドライのレースなので2時間足らずで終了。渋滞で飛行機に乗れないと困るので、記者会見を録音してからサーキットを出発。カーナビを頼りに農道を走り、意外に早く熊本空港に到着しました。ここで夕食。空港レストランはレース関係者も多かったです。

 19時55分発の中部行きの飛行機はほぼ定刻に飛び立ち、21時過ぎにはセントレアへ。22時最終の高速船で津まで戻ってきました。

 では、本日のサービス品です。(クリックで拡大)

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2006.09.24

入之波温泉 山鳩湯

 ストリームで初めての遠出。やっぱり目的は温泉。家族を連れて奈良県の山奥にある入之波(しおのは)温泉を目指します。朝9時30分に家を出て市内で朝食を食べ、名張市内が渋滞したので午後1時30分に温泉に到着。ストリームはハンドリングがいいしパワーもあるので運転していて楽しいです。ただ、足踏みのパーキングブレーキが左足に当たるんだけど、テストドライバーは短足だったのかな。ま、いっか。

IMG_0804.JPG  以前、入之波温泉の五色湯に行ったことはあるんですが、今回はその奥の山鳩湯。 人気の温泉とのことで、こんな時間なのに温泉の駐車場はいっぱい、第2駐車場もいっぱいなので、通行の邪魔にならないように道路にクルマを止めました。でも駐禁区間じゃないのよ、念のため。

IMG_0806.JPG  受付で入浴料大人600円、子供400円を払い、階段を下りて浴場へ。男湯は20人ほどの入浴客がいました。温泉は、茶褐色。ナトリウム炭酸水素塩ということで、ナトリウムの結晶(?)が浴槽に堆積しています。以前行ったことのある花山温泉がちょうどこんな感じですが、あちらは市街地、ここは山奥なのでまさに秘境の名湯って趣です。人気があるのもうなずけます。温度も39度と低くて、長湯をしたかったんだけど、息子が飽きたというので30分ほどで出ました。ところで、内湯に掲げてあった効能書きの「婦人病(ヒステリー)」というのは何かのギャグですか?

 休憩室が階段の中ほどにあり、ここでカミさんと娘が出るまで寝転がって仮眠。クーラーがなくても涼しくて快適です。受付横の食堂で遅いお昼を食べて帰ってきました。燃費はおよそ15km/L。このクラスにしてはいいかも。

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2006.09.19

仙台から帰ってきました

 セントレアの高速船乗り場へと続く通路から桟橋手前に降りたときはじめて、ひぇ、こんな強い風が吹いてたんだと気がつきました。台風13号が迫ってきてるので、飛行機が揺れないかと心配していたんですがそれほどではなかったので、こんな強風の中でも意外に安定して着陸できるんだと感心したのもつかの間、津港へ向かう高速船の揺れはめちゃくちゃ酷かったです。45分間もシェイクされて、胃液が喉まで上がってくるし、ほんと気持ちが悪くなりました。足もつっぱってたので疲れるし、もう最低です。でも転覆するって不安はないんですけどね。この高速船、たまに強風で運休しているけどきっと、乗客が耐えられないからなんでしょうね。

 ということで旅の疲れで、休日の月曜日は子供と映画にいっただけでほとんど寝ていました。

 金曜の夜は仙台市内のビジネスホテルで泊まって翌日、レンタカーでスポーツランドSUGOへ。朝からF3の2つの予選、そしてFNは1回目の予選。午後からF3の決勝とその記者会見、そしてFNの2回目の予選。で、記者会見に出席してからサーキットを出ようと思って会見場へ行ったらなんだか様子がおかしい。どうも1回目の予選で問題があって順位が確定してないので、記者会見は開けないとか。それでも、とりあえず暫定でもいいから記者会見はやっておこうということになったらしく1時間以上遅れて記者会見が始まりました。

 ホテルに連絡した到着時間が迫ってたので、記者会見をまとめるのはホテルの部屋ですることにして、サーキットを出ます。本日泊まるのは、秋保温泉のリゾートホテル。食事も温泉も値段の割には良かったです。

 日曜日は、午前から雨が降ったりやんだり。FN朝のフリー走行は雨。午後からのF3決勝も雨。 その後雨はやんだけど、スケジュールはどんどん遅れてFN決勝のスタートは午後3時過ぎに。レースが終わったのは5時で、表彰式の頃には暗くなってきました。今回は通常のトップ3 記者会見の他にチームチャンピオンが決まったのでその会見もあったんだけど、飛行機に乗り遅れたら困るのでパスして、仙台空港へ向かいました。そして飛行機でセントレアへ。

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2006.08.06

大観峰からオートポリス

IMG_0488.JPG  朝ホテルを出てオートポリスへの道中、景色のいい名所、大観峰に寄りました。ちょっと霞がかかっててますが、なかなか雄大な眺めで阿蘇山を望めます。

IMG_0492.JPG  オートポリスは朝から日差しも強くて暑いです。昨日は気がつかなかったんですが、いつの間にかバブルの遺産だった名物のホテルがなくなっちゃっています。ピカソだかの絵が飾ってあったらしい博物館も更地になっちゃったそうです。

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2006.08.05

阿蘇の内牧温泉にきました

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 予選終了後、オートポリス近くの内牧温泉にやってきました。旅館に到着してすぐにお風呂。源泉かけ流しの展望風呂からは阿蘇山が見えています。さて、いまから食事に出かけます。

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オートポリスに到着

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 熊本市内からレンタカーでオートポリスにやってきました。こちらは高原なので市内に比べると若干涼しいです。予選1回目が始まりましたが、10分以上たっても誰も出てきません。タイヤを温存してるんでしょうね。あ、いまようやく武藤が走り始めました。

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2006.08.04

めちゃくちゃ蒸し暑い熊本にて

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 オートポリスで初開催されるフォーミュラニッポンで熊本にやってきました。午後4時のなぎさまち発の高速船でセントレア。夕暮れのなかヒコーキは1時間余りのフライトで熊本空港まで。空港でレンタカーを借りて熊本市内のホテルに到着。

 熊本は日が暮れてもめちゃくちゃ蒸し暑いです。さすが九州です。土日とこちらに滞在します。

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2006.06.25

ちょっと和歌山まで

 久しぶりに家族でおでかけ。午前9時前、雨の中、津ICから伊勢自動車道、多気で紀勢自動車道に乗りかえ大宮ICで降りてR42号線を南へ南。田舎の道なのですいすい……、と思ってたけど尾鷲からの矢の川(やのこ)峠はコーナーが多くて飛ばせないし、熊野~新宮あたりはけっこう混んでいて予想以上にペースが悪いです。

060625_juunisya  それでもお昼過ぎには新宮まで到着。新宮駅の前にある以前も入ったことがある十二社という寿司屋で昼食。ざるそばと寿司のセットを注文しました。寿司は美味しかったけど、ざるそばはイマイチでした。

060625_shingu_st  これが新宮駅。引込み線も多くて大きな駅です。紀勢本線は、この新宮駅を含む和歌山県内がJR西日本管轄、ここから三重県部分の亀山までがJR東海の管轄になります。JR西日本部分は電化されてるけど、JR東海部分は未電化。だから和歌山方面からの電車はここが終着になります。止まってる列車は恐らく特急くろしお。ぼくが高校生の頃はジーゼルで名古屋~紀伊勝浦という列車があったんですが、今は電車になって三重県には乗り入れてないようです。

060625_nachinotaki_1  次に向かったのが那智の滝。雨で観光客も少なく少し待って近くの駐車場にクルマを止められました。石段を降りて滝壷前の神社へ。落差133mは日本一らしく、なかなか壮観でした。でも、雨が本降りになってきたので早々に引き上げてきました。

060625_kumotori_spa

 最後は定番の温泉。今回は新宮市内から熊野川沿いを上流に走り、道を少しそれたところにある、雲取温泉に行ってきました。この近辺では珍しい濁り湯ということで期待していたのですが、意外に薄かったです。それでも雨の中の露天風呂もなかなかいいもんでした。

 帰りは往路と同じくR42号線を北上。途中、松阪市内のサルーテで夕食を食べて家まで戻ってきました。

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2006.06.19

岡山から帰って来ました

 昨夜、午後9時過ぎに1泊2日の岡山F3から帰ってきました。

 17日土曜日に家を出たのが、午前5時前。1号線から栗東IC、神戸北ICで一時高速を降り給油をして備前ICまで。そして一般道で岡山国際サーキット到着は午前10時前。

 この日は、なんとなく写真係り。午前は、F3第7戦と8戦の予選。午後から第7戦の決勝。予選途中から雨が降り出すも、外を歩き回る予定じゃなかったので雨具なんてなし。午後の決勝はコースポストの軒先で雨宿りしながら写真撮影。なぜかピントが合わなくてピンぼけばかり。(あとから判ったんだけどカメラの使い方を知らなかっただけ)

 レース終了後は、クルマを飛ばして皆生温泉まで。白扇という温泉旅館にチェックイン。ここのシングルビジネスプランがお得だったのと米子に友達がいるのでここまで足を伸ばしました。夕食は、その友達に迎えにきてもらって近くの洋食屋へ。そして、旅館に戻り、温泉へ。内風呂は海が近くて塩味、硫黄臭もしてなかなかよい泉質でした。

060618_breakfast  翌18日、朝食はなんと部屋食。シングルベッドの横にテーブルとお膳が運ばれてきました。さすがに温泉旅館の朝食。ビジネスホテルの朝定食とは違い豪華です。朝食後は、こんどは露天風呂。こちらはあんまり温泉っぽくなかったけど、もしかしたら薄めてあるのかも。

 午前9時前に宿泊代7千円余りを支払ってチェックアウト。この内容でこの値段はかなりお得でした。クルマを飛ばして米子ICまで。通勤割引が有効な午前9時前にETCゲートを通過してぎりぎりセーフ。F3決勝は午後なので、蒜山ICで降りて、一般道をドライブがてらサーキットに向かうことにします。蒜山の高原を走り、R482からR179。

060618_ningyotouge  途中、人形峠にある人形峠展示館に寄りました。現在は峠の下にトンネルがあり、行き止まりになった旧道の突き当たりにあります。人形峠は日本では珍しいウランの坑道があったところ。日本原子力研究開発機構が運営する科学館です。

 20分ほど見学して旧道を戻る途中で、ビートのオイルランプが点滅。そういえば、高速を走ってるときにエンジンから異音がしてたっけ。院庄IC手前のガソリンスタンドで給油がてらオイルも補給。オイルは2リットル近く入ったみたいで、どうもこの減り方はエンジンの異常っぽい。う~ん、またいらん出費になるかも。あ~やだ。

 サーキットには午後1時前に到着。この日もF3第8戦は写真係り。晴れててかなり蒸し暑いなかコース近くををうろうろ。汗をかきかきちょっと日焼けもしたかも。

 レース終了後は午後5時過ぎにサーキットを出発。西宮周辺で少し渋滞しただけで、意外に順当で往路と同じ道程で午後9時過ぎには家まで帰ってき来られました。疲れてたので、ごはんを食べてすぐ寝ちゃいました。

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2006.06.18

岡山は暑いです

 今日の岡山は朝から雲は多いものの晴れ間も顔を覗かせ、かなり蒸し暑いです。今日こそは、ドライでのレースになりそう。まもなくFTのスタート進行が始まります。そのあとでF3の決勝レースがスタートします。

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2006.06.17

雨が降ってきました

060617_f3  誰だ、今日は曇りのままっていったのは。F3、2回目の予選が始まる頃から雨が落ちてきました。もっともタイムに影響があるほどの雨ではありませんでしたが。

 現在、小雨が降り続いています。路面はちょい濡れ状態。F3決勝はまたまたウェット?

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岡山に来ましたよ

060617_okayama  F3で岡山にやってきました。三重から兵庫あたりまでは快晴だったのに、岡山は曇りです。予報では、雨の心配はなさそう。明日も午後から晴れるそうです。まもなく、予選が始まります。

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2006.05.07

紀勢道と阿曽温泉

 今年の春、伊勢自動車道の勢和多気から分岐した紀勢道が大宮大台まで開通したので、ようやく走りに行ってきました。大雨が降ると一般道が通行止めになって陸の孤島になるという紀伊地方の人達の要望で建設が始まったと思いますが、通行止めになるのは荷坂峠とか矢野川峠なので、峠を抜けるトンネルを作るのを先行させるべきだと思うんですけど、なぜか、この平野部分から開通しちゃいました。この部分は信号も少なくて高速道路と化している国道42号線が併走しているので、10分も速くならないんですけどね。道路は、対面交通。終点の大台大宮ICを降りると、三瀬谷の外れです。

 息子のリクエストで高速を降りて、すぐ先の大宮昆虫博物館へ。ここに来るのはもう10回目くらい。ここに張ってあったあった大宮町マップに阿曽温泉というのがあったので、ついでにここにも寄ることにしました。

 ぼくが若い頃は、確かに三重県地図には阿曽に温泉マークがついていました。最近の地図には載ってないので、恐らく一軒宿の温泉でもあってそれが廃業したんでしょうね。この新阿曽温泉、廃校となった旧阿曽小学校の校舎を改造して最近オープンしたようです。なので、校舎の廊下もそのまま、教室が脱衣所と湯船になっています。なかなかレトロでいいですが、古いためか少しすえた臭いがするのが気になります。泉質はこれといった特徴がなく塩素循環のようでした。廃校を利用するというのは、この学び舎を巣立った卒業生にも懐かしいでしょうし、なかなかいいアイデアだと思いました。

 帰りは、大宮大台ICの入口がちょうどそばやの七福だったので、ここで蕎麦を食べて家まで戻って来ました。

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2006.04.30

GW旅行(2日目)

060430_isobe  1晩寝たら体調も回復。朝食後は、ホテル前の海岸へ。御前崎の先端は岩礁地帯になっています。実は、この日はラッキーなことにたまたま大潮でお昼に干潮。午前10時頃から岩肌が見え始め、岩に乗って浜辺の生き物の観察。いそぎんちゃく、かに、小さな魚、正体不明の生物なんかを見つけて子供達はおおよろこび。

060430_yuya  お昼前に、御前崎を後にして浜松市内のJoyfulで昼食。その後は、市内を抜け、やっぱりお風呂ということで、愛知県の湯谷温泉へ。立ち寄ったのは日帰り入浴施設の「ゆーゆーありいな」。歴史のある山間のひなびた温泉街には似つかわしくない、プールやジムもある健康ランドのようなところ。お風呂には比較的大きな内湯、そして開放的な露天風呂がありました。

 今回は1泊2日の家族旅行でしたが、御前崎が好評だったのでまた行ってみたいと思います。次回は、食べ過ぎないようにしようっと。

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2006.04.29

GW旅行(1日目)

060429_ichigoen  いつもは、5月3~5日前後に行ってたGWの家族旅行ですが、今年は諸般の事情で連休前半になりました。今回は静岡県です。津を午前5時前に出発。ずは石垣いちご狩り。午前9時に清水市内のいちご狩り園(ストロベリーフィールド)へ到着。朝からいちごってのは変だけど、朝飯も抜いたし食べまくるぞぉ。

060429_ichigo  受付で入園料を払い、案内されたのはビニールハウスの中。園内全体がビニールハウスになってて広々とした中でいちご狩りが出きると思ってたんですが、立って歩くのが困難なほどの空間一列が我が家族専用に割り当てられました。それでも、一口食べたいちごは甘くて美味しいです。とにかく元を取らなきゃと食べまくりました。最後は味もわからなくなるほど。

060429_mihonomatsubara  次に向かったのは三保の松原。クルマを止める場所を間違って延々と海岸線を歩いてようやく到着。天女が松の枝に掛けた羽衣を猟師が取っちゃって、踊りを舞って返してもらったという有名なお話が残っている松があります。これって、つまりはこの猟師は下着どろぼーをして、おまけに裸踊りを強要するタイヘンなヘンタイってことですね。こりゃ、犯罪ですよって、昔話に突っ込みをいれてもしょーないか。

060429_sakuraebikan  お昼前になったので、昼食は少し足を伸ばして、桜えびで有名な由比へ。由比桜えび館というところへ行きました。以前も由比で別の店に寄ったことがあるんですが、そのときは混んでて並ぶのをあきらめたことがあります。案の定GW中ということで、沢山の人が店の前に並んでいました。ノートに名前を書いて1時間以上待つことになりました。

060429_sakuraebi  ぼくは桜えびのざるを頼んだんですが、桜えびの天ぷらが2枚もついてきてかなりボリュームがあります。家族が頼んだのボリュームたっぷりで、彼らが残した分も食べちゃったのでもうお腹がいっぱいというか苦しい。でも、美味しかったですよ。

060429_toroiseki  本日最後は、登呂遺跡。小学生の教科書には必ず載っているので、知ってる人は多いと思うけど行った人は少ないんじゃないかなぁ。もっと田舎にあるんだと思っていましたが、静岡市内の住宅街の公園のなか。やっぱり、教科書に載ってるとおりの昔の住居が広い公園に点在していました。公園にはサッカーやキャッチボールをしている子供がいたりして、市民の憩いの場所なんですね。一角に有料施設の登呂博物館がありここにも寄って来ました。

060429_tororo  ところで、登呂遺跡公園の前にあったのがこの茶店。「とろゝ汁」だって。あまりにも寒すぎる気もしますが、人気商品なんでしょうか?

 この後、本日の宿泊地御前崎グランドホテルへ。なんで御前崎かというとじゃらんで静岡県内を捜していたら、宿泊内容の割にここのホテルの値段がリーズナブルだったから。でも、ぼくは朝からいちごをめちゃくちゃたべて、お昼に桜えびを詰め込んだため、お腹を壊してしまい、夕飯もほとんど食べることができず、寝込んでしまいました。

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2005.12.11

JRセントラルタワー

 起きたらお昼前だったので、昨日できなかった残り1本のスタッドレス交換はやめて、家族でお昼ご飯を食べに出たついでに、買物がてら名古屋駅のJRセントラルタワーへ行くことにしました。

 駅近くまで来たら渋滞。さらに駐車場を捜してうろうろ。都会はやですねぇ。もう、帰っちゃおうかな、と思いつつなんとか駅裏の駐車場にクルマを止めて、高島屋内の東急ハンズへ。カミさんと娘は喜々として、いろんなもんを物色してたけど、ぼくと息子はスグに疲れてイスに座って彼女たちを待っていました。買いたいモンがあればさっさと買って来ればいいのに、2時間近くも歩き回って疲れないのかねぇ。女性って不思議な動物ですね。

 ようやく彼女たちが戻ってきたら5時過ぎだったので、そのままレストラン街の藪蕎麦で夕食。もうあたりも暗くなってきたので、駅前に出て恒例の電飾、タワーズライツを見ました。今年は、星座がテーマみたいでプラネタリウム風。なかなか凝っていますが、星座というと冬の夜は寒いから外に出なくなったぼくにとっては、夏の夜空を連想しちゃって、年末という感じがしないですね。来年の1月9日までの期間限定だそうですが、星座だけは1年中やればいいのにねぇ。

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2005.12.04

やさしい雨の清水で

 道中の鈴鹿峠ではみぞれまじりの雨が降り、各地で初雪の便りが届いた12月最初の日曜日、家族で清水寺に行ってきました。去年も12月に入ってから東福寺へ行ってきたんですが、今年の紅葉もなんとかこの週末まではぎりぎりセーフといったところのようでした。

 清水寺下の東大路に面した駐車場にクルマを止め、雨の中、茶碗坂を上り境内に到着。雨も小康状態になり、散策中はかろうじて傘をさす必要もなくこんな日にしては幸運に恵まれました。紅葉もまずまずで、東福寺と違い遠くの山々や京都市内を遠景に見る景色もまた趣があっていいもんです。

 雨は清水寺を出る頃から再び降り出し、この日は止むことはありませんでした。

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2005.11.03

伊賀忍者屋敷

 文化の日。カミさん出勤で1日子供のお守。お昼ご飯を山中製麺所で食べました。ここは、結構お気に入りでよく行ってるんだけど、最近だしを変えたみたいで、前のほうが美味しかったですね。

1103_ninja  食後は、クルマを飛ばして伊賀の忍者屋敷へ。昨年11月1日に上野市が周辺市町村と合併したので新たに誕生した伊賀市の施設になっています。忍者屋敷は上野公園の中ほどにあります。忍者衣裳を着た市役所の職員が忍者屋敷のからくりなんかを説明してくれます。別棟には、忍者博物館なんかもあります。以前は、忍者科学館と呼ばれてて斜めの部屋とかあって面白かったんですが、資料中心の展示になって名称も変わっちゃったみたいですね。

 忍者屋敷横の松尾芭蕉ゆかりの俳聖堂、坂を登った上野城(白鳳城)も見学し、コメダ珈琲伊賀上野店でお茶をしてから帰ってきました。

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2005.10.16

熊本から帰る

 朝、もういっかい温泉に入って、旅館に無理をいって早くしてもらった朝食を食べ、オートポリスに向けて出発。今度は道に迷わずに、30分余りで到着しました。

 朝一番でフリー走行。午後からはいよいよ決勝レースがスタート。優勝記者会見を横目にせっせとレポート書き、午後5時30分頃に速攻でサーキットを後にしました。

 午後8時発の飛行に乗るためカーナビの推奨コースを頼りに熊本空港を目指します。阿蘇山麓の高原道路を走るとちょうど夕暮れ。空は快晴。日が地平線に落ちると、山際は夕焼けに染まり、すごく綺麗です。こんな光景久々に見て感動しました。レース帰りなのか阿蘇の観光客なのか交通量は多いです。薄暗くなった高原道路をクルマのテールライトが点々と続く様もなかなか幻想的です。と、その光点が前方で停止しました。「げっ、渋滞や!」。

 少し進んでは止まり、少し進んでは止まり。じぇんじぇん進みません。気持ちは焦るばかり。空港で夕ご飯を食べる時間もなくなりそうで、それどころか飛行機に乗れるのかどうかも怪しくなってきました。ようやくこの渋滞が解消したのが午後7時前。残りの道程を飛ばしまくって、なんとかレンタカー屋に到着しました。熊本空港まで送ってもらうと、ロビーはレース関係者であふれていました。どうやら、ぼくたちが通ったカーナビ推奨ルートは、渋滞する道だったようで、オートポリスに通いなれた人は使わない道だったようです。それでも搭乗手続き後、お土産を買う時間もあり、無事、機上の人になることができました。

 飛行機は予定より少し早く午後9時に中部国際空港に到着しました。往路と同じく空港連絡船で津まで戻りたいところですが、最終便は午後9時なのでとても乗れません。午後9時を過ぎて到着する飛行機はたくさんありそうだし、そもそも飛行機が遅れるのは日常茶飯事なのに、津行きの最終便の時刻が早すぎます。まぁ、運行は外部業者に委託してるとはいえ、津市が主導して作った航路なので、お役人らしい、利用者無視の時刻設定になってるんでしょうねぇ。

 仕方がないので、名鉄で名古屋まで出て近鉄に乗って家まで帰って来ました。とはいえ、なかなか楽しい3日間でした。来年も行けるかな? では、特別付録のキャンギャルです。

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2005.10.15

霧のオートポリス

 朝、B所からの電話で目が覚めました。ホテルのレストランで朝食バイキングを食べてチェックアウト。結局、ホテルでは寝ただけで、風呂も入りませんでした。きれいなホテルだったのにもったいなかったなー。

 今日の天気予報では雨は降らないはずだったんですが、オートポリスに近づくと霧も出てきて雨も降ってきました。山の天気は違うんですかねぇ。サーキットには予選前に余裕で到着。こちらは昨日から雨だったそうです。

1015_autopolis  この日は天候というか霧に翻弄された予選になりました。予選1回目は、終了直前に濃くなってきた霧のため中断。午後からのスーパーラップも中止で一般的な予選2回目に切り替えられましたが、これも始まってからしばらくして濃くなった霧のため中断。結局、打ち切りになり、短い時間でのタイムアタックになってしまいました。

 予選ポールポジション記者会見を見届けてからサーキットを出ました。目指すは本日の宿泊地、黒川温泉。途中、道を間違えたらしくカーナビの目的まで残距離がいつのまにか増えています。遠回りをして、午後7時前に到着しました。

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2005.10.14

熊本へ

 どうも風邪を引いたみたいで、喉が痛いし熱っぽい。今日から、オートポリスのSUPER GTのため、熊本へ。津なぎさまちで同行のカメラマンB所と落ち合い、午後4時発の連絡船で中部国際空港に向かいました。

 飛行機が遅れてたので空港の喫茶店でお茶を飲み、ようやく搭乗。夕闇が迫る中部国際空港を眼下に見下ろし、1時間余りを飛んで無事熊本空港に着陸しました。迎えに来ていたレンタカー会社のクルマで5分ほど走って営業所まで。このジャパレン熊本空港営業所は、ガソリンスタンドの兼業としてレンタカーもやってるので、クルマを返すときの給油でも儲けられるのね。「ガソリンはヨソで入れてきました」とはいいにくいもん。

 今回はトヨタのPASSOを借りました。この前借りたVitzの兄弟車っぽい。クルマとしてはよく出来ていると思いますが、こんなおんなじよう種類のクルマ、いくつも作らなくてもいいのにねぇ。

 カーナビを頼りに30分ほど走ると熊本市内。夕食を今日泊まるホテル手前のガストで食べてからチェックイン。ここ、チサンホテル熊本は往復航空券&1泊付き30,800円の格安パックで指定されたホテルだったので、失礼ながらかなりボロいと思っていましたが、すごく綺麗でいいホテルです。しかもツインのシングル利用で広いし、テレビだって液晶でした。

 風邪気味でだるかったので風呂に入る元気も無く、ベッドで横になってたらいつのまにか寝てしまいました。

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2005.09.25

またUSJに行く

 この日は知人の養殖業者のイカダに上げてもらって家族で釣りをする予定だったんだけど、風も強いし、最近は釣れてないということで中止にしました。ということで、春に引続き、USJに行ってきました。

 お昼過ぎに家を出て途中渋滞もあり2時間ほどでUSJに到着。先ずは、この前並んでたら目前で故障したスパイダーマン。待ち時間50分。ごじゅっぷん? なんや、すぐやん。先週万博で150分並んだことを思えば屁でもないです。クルマに乗ってアトラクション内を1周するんですが、かなり恐かったです。こういうの苦手なのよね。そして、再びバックトゥザフューチャーにも乗りました。これもやっぱり恐かった。

 ちょうどハロウィーンの時期ということで、USJはハロウィーン一色。

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 ハロウィーンってアメリカの風習なんでしょうけど、どんなのかよく知らないんですよね。かぼちゃをくり抜いて人の顔にしたり、仮想して町を歩いたりするもん? USJでは恐ろしい仮装をした人たちが踊っていました。子供にはかぼちゃ型の入れ物に入ったポップコーンを買ってあげました。

 暗くなってからはETに乗り、園内の日本食レストランで夕食。これがめちゃ高い。さっさと出て、「さと」にでも行けばよかったと後悔。駐車場を出る頃、打ち上げ花火が始まりましたが、花火に見送られてUSJを後にしました。

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2005.09.18

愛知万博に行く

 「やるもんねぇ~」
 「珍しい鳥の巣があるからだめぇ~」
 「じゃあ、場所替えるもん。ついでに自然をテーマにしちゃおう。文句無いでしょ」
 「でも、だめだもんね~」
 「やるもんね~」

 鳥なんてどこにでもいるし、みんな鶏肉食べてるやん(ぼくは食べてないけど)、なに訳のわからんことで揉めてるん、みたいなやりとりが協会側と自然保護団体の間であったんですよねぇ。あ、愛知万博のお話です。

 で、ぼくの周りではちっとも盛り上がってなかったし、だから始まったときは、「なんだかんだいって結局やるんや」であんまし興味はなかったんです。まぁ、気が向けばそのうち行こうかなぁと思ってるうちに、春過ぎて夏来にけらしで秋が来て、聞こえて来るニュースは閉幕前でめちゃ混んでるという話題ばっか。ああやっぱり縁がなかったちゅーことなのねと思っていました。

 とここで、強敵が現れました。

 「友達もみんな行ってるし、行ってないのは私だけ、絶対行くっ!」

 小5の娘です。「混んでるからあかん」というと、大泣きして手がつけられない。カミさんも「連れてってあげようよ」と娘の味方。泣く子と地頭には勝てないということで、渋々行くことになってしまいました。

 朝4時起き。眠いよぉ~。小1の息子はとても混雑には耐えられないのでカミさんの実家に預け、親子3人で出かけました。目指すは、前夜Webで調べた三重県からは一番遠いけれど、最も駐車台数が多くて、高速からのアクセスがいい藤が丘駐車場。高速も駐車場入口も渋滞することなく1時間半ほどで、駐車場にクルマを止めることができました。ここからの連絡バスに乗るために並んでいると係員が来ていう。「呼ぶのでクルマで待つように」。

0918_entrance  で、クルマで寝ていたら外から怒鳴り声が聞こえてきます。どうやら、後から駐車場にクルマを止めた人たちから先にバス乗り場に誘導しているみたいで、先にクルマを入れた人が係員に文句をいってるようでした。閉幕間際なのにいまだにちゃんと誘導ができないんですねぇ。「カイゼン」してないのかな。バス乗り場で並ぶこと1時間あまり。ようやくバスに乗り会場についたらまたまた長蛇の列。天気がよくて暑いです。ここでも1時間以上かかってゲートに辿り着き、手荷物検査を受けてようやく入場できました。もうすでに午前10時前です。

0918_imts  ぼくたちが入場したゲートは西口のようでした。カミさんがいうには、北口ゲートに面白い展示物があるらしいです。ここからIMTSなる乗り物が出てたのでこれに乗って北口へ向かいます。トヨタが作った無人で走る交通機関です。しかし、のろいです。時速20キロも出てないかも。とても最先端の技術とは思えません。何がすごいのでしょうか?

0918_jama  北口に到着しました。すごい人です。どこに何があるのかさっぱりわかりません。そもそも駐車場以外の下調べはしてないのであたりまえです。とりあえず、人がほとんど並んでいなかったリニアモーターを見ました。車両内を歩いて通り抜けるだけなので、普通の電車の車両でした。つまんないです。次にカミさんのすすめで日本自動車工業会の観覧車に乗ることにしました。列の最後尾の看板を見ると「待ち時間140分」。はぁ、つーことはにじかんにじゅぷん?! ぼくの「止めようよ」という提案は却下され結局並ぶことになりました。さすがに9月とはいえ、好天のため照りつける太陽の日差しで暑いです。列もなかなか進みません。もう泣きそうです。それでもようやく観覧車に乗ることができました。

0918_jam  この観覧車、半分が室内に、もう半分が屋外に出ています。室内の部分で自動車の歴史を紹介していました。それなりによく出来ています。なんかほっとした感じがするのは、展示内容のためなのか、ようやく座ることができた安心感なのかどっちなんでしょうか。室外部分は通常の観覧車として機能します。つまり外の景色が見えます。たくさんの人たちが眼下でうごめいています。観覧車が下りればぼくたちもやがてあの中の人たちになるんだと思うとぞっとしました。

0918_mitsubishi  すでに午後1時過ぎ。お昼ご飯も食べていません。愛知万博始まって以来、本日、初めて入場制限がかけられたという情報も聞こえてきます。「もう、帰ろうよぉ」。「せっかく来たんだからもう一つくらい見たい」。ぼくの提案は娘とカミさんにあえなく却下されてしまいました。次もカミさんの提案で三菱未来館に並びます。150分待ち。あ~そーですか、ひゃくごじゅっぷんですか、そ~ですか。ますます日は高くなり暑いです。もう列の中でも座り込んじゃいます。途中から屋根のある部分にかかって、日陰になったときはほっとしました。そして、ようやく入場。展示内容は3つに別れています。最初の展示場で黄色いロボットが出てきて何かしゃべっています。やっと入れた安心感でほっとして、何を言ってるのかじぇんじぇん聞いていませんでした。2つ目の展示場は正面にスクリーンがあってやっぱり黄色いロボットが何かいっています。3つめの展示場は、科学館なんかによくあるオムニマックスのような映画館でした。内容は2つのことを語っていて「月がなかったら人類の進化はどうなってたか」と「月はどうしてできたの」です。月と人類の進化についてはどこかで読んだことがあるような気がします。月が小惑星と地球との衝突で生まれたというのは確か最新の研究ですよね。現状の地球と月の関係をよく説明でき、欠点のないもっとも有力な説として支持されていたと思います。この映画は文句なしに面白かったです。ただし、150分並んで見る価値があるかとうと疑問ではありますが。

 「さぁ、帰ろ」。「もうちょっと見る!」。言い出したら聞かない娘なので、各国館のある方へ足を向けました。トヨタ館だったた日立館だったかは、8時間待ちとかで列に並べるのを締め切ったという場内放送も聞こえてきます。もう意識が朦朧としていたのでよく覚えていませんが、なんとか館で椰子の実ジュースを飲みました。意外に癖がなくておいしかったです。それから並ばなくてよかったなんとか館(エジプト館のような気が……)にだけ入りました。中は涼しくて快適だったという以外記憶がありません。

0918_wheel  遅くなると混むので早く帰るようにという内容の場内放送も聞こえてきたので、名残惜しそうにしている娘とカミさんに「ほらぁ、早く帰らんとえらいことになるぞ」と説得してようやく会場を出ることに成功しました。午後5時過ぎだったので、幸いバス乗り場り場は混んでいませんでした。会場内の大きな観覧車に見送られバスは駐車場に向けて発車。駐車場からはクルマで高速道路を走り、渋滞もなくすいすいと家まで帰ってくることができました。ちなみにこの日の入場者は28万人余り。はぁ~、疲れたぁ。

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2005.09.11

下関にて

「驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」

 平家物語の冒頭部分ですね。F3決勝は午後なので、ホテルで朝食を食べて下関は壇ノ浦を見渡せるみもすそ川公園へやってきました。ご存知、平家終焉の地と伝えられる海峡です。この部分が海峡中もっとも狭くて、本州・九州間の距離は700mほどだそうです。そのためコストが安いからでしょうか、上には関門橋が架り、下には関門トンネルが掘られています。

0911_yoshitsune 0911_tomomori

 左の像は源義経で「八艘飛び」。平家方の攻撃をかわして8艘を飛び移ったとか。ほんまかいな。誰かが作ったんでしょうね。右のは平知盛で「碇潜(いかりかづき)」。平家が敗戦したため自ら碇をかついで入水して果てたそうです。かなり重そうだけど、いまなら重量挙げの選手になれる?

0911_kanmon  ここから、九州に渡る関門トンネルへのエレベーターが降りています。歩行者はタダ。自転車・原付20円(安い!)。歩いて向こうまで行こうと思ったけど、時間がなかったのと疲れそうなのでやめました。

0199_akama  次にやってきたのは、みもすそ川公園から少し下関市街寄りにある赤間神社。国道を挟んで山側の壇ノ浦を見下ろす高台に建てられています。壇ノ浦の戦いのとき、わずか8歳で平家一門とともに入水した安徳天皇を祭っているそうです。この写真は水天門。門の間から壇ノ浦が見えています。「その玉体は水底にあっても、御霊は天上にある」という意味だとか。

 そいうえば、NHKの大河ドラマで源義経をやってるんですってね。大河ドラマって一回も見たことがないので、その影響で来たわけではないんですよ。たまたま、下関のガイドブックに載ってたから。ということで、今度は、これまたガイドブックに載ってた巌流島へ渡ろうと思って、駐車場入口にいたガードマンに「巌流島へはどこから渡るんですか」と訊きました。教えてもらった道順で渡船場を目指したんですが、どうも道に迷ったみたい。あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。さっぱりわからなかったので巌流島へ行くのをあきらめました。ま、今度下関に来たときに行くことにします。

 巌流島をあきらめたので、まだ午前10時前。やっぱり温泉だなと川棚温泉を目指して下関市内を後にしました。北へ向かうこと30分余り。この川棚温泉の公衆浴場に入ってからお昼過ぎにMINEサーキットに到着しました。

 今日のレースは第18戦決勝だけ。コースもドライ、チャンピオンも決まったし何の波乱もなくレースは終了しました。記者会見を見届けてからレンタカーで新山口駅へ。レンタカーを返し、駅のレストランで夕食を食べ、お土産を買って新幹線のぞみで新大阪へ。

 そうそう今日は衆議院選挙の開票日。暇なので新大阪までの新幹線の中、携帯で開票状況をチェックしていました。予想通り、民主党のボロ負け。ぼくはちゃんと山口に来る前に不在者投票に行ってきたもんね。エライでしょ。

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2005.09.09

山口へ

 明日から山口県のMINEサーキットでF3。夕方、津新町駅から近鉄。去年まで、MINEにはクルマで行ってたんだけど、とにかく片道650kmは遠い。行きはいいとして、帰りは仮眠をとりながらへろへろになって朝方家にたどり着くので、今回から電車にしました。一人旅なので旅費は電車のほうが高いんだけど、居眠り運転で事故を起こすよりいいもんね。鶴橋で降り、環状線で大阪、東海道本線で新大阪。新幹線に乗り換え、新山口まで。ここで駅裏のホテル泊。

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2005.09.04

長島スパーランド

 いつ以来? う~ん、小学生のときの町内の遠足以来? 温泉は何度か行ったことがあるんだけど、県内なのに遊園地に行くのは40年ぶりくらい。長島スパーランドに家族4人で行ってきました。

 目的はプール。TVコマーシャルでがんがん流れているのできっと混んでるだろうと避けてたんですが、さすが9月に入ればすいているよねぇ、という思惑どおり許容範囲の混雑ぶり。体育館のような巨大な脱衣所で着替えていざプールへ。すごいすよ、ここ。いろんな種類のスライダーがあっちこっちにこれでもかというくらいあります。流水プールもあるし、波の出るプールもあります。

 最初は波のプールで遊んで、ぼくは1回だけスライダーに乗りました。この手のスピードの出るのは怖くてだめなんです。とにかく絶叫系の乗り物は絶対だめ。子供は何回も乗ってはしゃいでいました。

 適当にプールを切り上げて、温泉に入って帰ってきました。来年もこの時期に来ようかな。

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2005.08.15

お盆旅行(金沢~越前)

 朝起きると雨模様。家族で朝食バイキングへ。ここ金沢国際ホテルは今回が3回目。こっち方面に来たときはいつも泊まるホテルです。金沢市の郊外にあって宿泊料が安いし、夕食バイキングが美味しいし、プールもあるし、応対が親切だしかなり気に入ってます。

 このホテルのプールで遊んでからうちに帰る予定だったんですが、こんな天気なので断念。天気予報が悪かったので昨夜のうちにホテルのエレベーター前に置いてあったパソコンで室内プールを検索しときました。どしゃぶりの雨のなか、検索で見つけた「アクティブハウス越前」に向けて出発。

 北陸自動車道武生ICで降りて30分あまり、アクティブハウスに到着。田舎にしては似つかないかなり立派な建物です。屋内プール、温泉、レストランなどが入っています。先ずは、プールへ。流水プールに子供用プール、スライダーまであります。屋内プールのスライダーって珍しいかも。かなり楽しいところで、子供たちも大喜び。

 プールを出て、同じ建物内の温泉「漁火」で入浴。風呂を出てレストランで食事をしようと思ったら営業時間が終わってたので、ここをクルマで出てちょっと走った先にある民宿兼食堂(名前忘れた)で遅いお昼ご飯を食べました。かに定食、いか造り定食、いくら定食がそれぞれ1,500円前後。この内容でこの値段は安いです。かなり満足でお腹がいっぱいになりました。

 帰りの北陸道は木本IC手前、彦根IC手まえで少し渋滞。なんとか無事クルマも壊れることなく三重県まで帰ってきました。

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2005.08.14

お盆旅行(黒部渓谷トロッコ列車)

 宇奈月温泉は、意外にも昔からの温泉街じゃないんですね。その歴史の始まりは大正時代で今から80年ほど前。黒部電源開発の資材運搬鉄道の始点がここだったので、川上の黒薙温泉から湯を引いて観光開発を始めたそうです。もちろんこの鉄道は今でも資材運搬用として使われているんですが、観光用にトロッコ列車も走っています。列車は、ここトロッコ宇奈月から終点の欅平まで約20km、所要時間1時間20分かけて走ります。ぼくたちが乗ったのは一番料金の安い普通車。横に4人乗りのシートが並んでいます。背もたれはありませんが、運良く一番前の席を取ることが出来たので少しは楽でした。午前9時発のトロッコ列車は宇奈月を出て欅平に向けて発車しました。

0814_unazuki  トロッコ列車からみた宇奈月温泉街です。この手前の鉄橋をいま渡ってきました。

0814_yanagahara  これ観光用に建てたヨーロッパの古城じゃありません。新柳河原発電所です。凝ったデザインですね。

0814_kurobe_2  これも発電所。黒部川第2発電所です。山口文象という有名な建築家の作で、日本のモダニズム建築100選にも選ばれているそうです。

0814_truck1  ぼくたちが乗ったのは前から3両目。お盆だからなのか、こんなにたくさんの客車を繋いでいますがほぼ満席でした。後方機もついてて後ろからも押しています。時速30km/hくらいで走ってるみたいですが、乗り心地が悪くかなり速く感じました。

0814_truck2  トンネルもたくさんあります。トンネルの中は涼しいです。

0814_keyakidaira  トロッコの終着駅、欅平です。観光客はここまでですが、この先にエレベータがあって上部軌道のトロッコに乗り継げば黒四ダムまでいけるそうです。山奥の何もない駅を想像していましたが、食堂や土産物屋もあってかなり観光地化されています。駅から舗装された道を15分ほど歩いて、名剣温泉でお風呂に入り、ここで昼食を食べて駅まで戻ってきました。

 駅で時間を潰し、再びトロッコに乗り1時間20分かけてトロッコ宇奈月温泉駅に。駅の駐車場に止めていたクルマに乗り込み本日の宿泊地金沢へ向けて出発しました。

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2005.08.13

お盆旅行(白川郷~宇奈月温泉)

 オデッセイ、まだ乗っています。前に書いたように、相変わら4L/月のオイルを消費しています。最近ではオイルを足しているのに何故かオイルランプが点きっぱなしです。きっと、ランプの故障なんでしょうね。そうだそうだ、そうに違いない。ということで、今日からお盆の家族旅行です。

0813_shirakawa  今回の旅行は黒部のトロッコ。お昼前に家を出ました。東海北陸自動車道を通り富山に抜けます。東海北陸自動車道が白川郷付近を除いて開通したので一度走ってみたかったのよね。しかし美並IC~八幡IC間が片側一車線のため激しく渋滞。ここを通過するのに1時間以上かかってしまいました。荘川ICで降りて一般道を白川郷まで。もう夕方です。白川郷の駐車場にクルマを止めあたりを散策しました。

 白川郷を後にして、東海北陸自動車道から北陸自動車道へ。もうすっかり日は落ちてあたりは暗くなりました。黒部ICで降り、一般道を宇奈月温泉へ。泊まる宿が1泊朝食のみなので、途中宇奈月麦酒館で夕食を食べました。

 宿は、和風で部屋は角部屋。かなり広かったです。温泉は源泉掛け流しとのことでしたが、湯船からお湯があふれてる様子も循環している様子も無く、これじゃ源泉掛けっぱなし。脱衣所も浴室も据えた匂いがしてなんとなく不衛生。ゆっくり入るのをやめてさっさっと出てきました。でも、お盆で一泊7,000円なので文句をいっちゃだめですね。

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2005.05.14

みちのくひとり旅(2日目)

0514_sugo

 まずは、F3の2戦分の予選、FN1回目の予選。今回はカメラマンが来てないため走りの写真はなし。午後から、F3決勝FN2回目の予選。FNの予選記者会見に出て本日の予定は終了。秋保温泉に寄ってから、ホテルに戻ってきました。

 夕食は、ホテル内の「ふるさと」へ。客はぼく一人。店内のテレビで巨人-西武戦をやってたので、店のご主人夫婦と野球の話に。

 「そういえば、楽天って仙台では人気あるんですか? ほら、後出しじゃんけんとかいろいろあったし……」
 「そりゃ、私たちもライブドアに来て欲しかったですよ。でも、仙台の人って来ちゃえばどこでも応援しちゃうんですよ。うちの主人もプロ野球の選手だったんですよ」

 びっくりぃ。伺えば、元西鉄の選手だとか。稲生を擁した西鉄が、巨人に3連敗4連勝をした伝説の日本シリーズの翌年に西鉄に入団。ポジションはサードで1軍の試合にも出場していたそうです。

 「昔の知人に高須が仙台に行くから面倒を見てくれて頼まれてて、高須選手もよくうちに来るんですよ」

 壁には楽天の高須洋介選手のサインが飾ってあって、昨日食事したときから気がついていたんだけどそういう経緯があったとは。営業時間を過ぎても話し込んでしまって、つい飲みすぎてしまいました。迷惑な客だったかも。

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2005.05.13

みちのくひとり旅(1日目)

 夕方、仙台のフォーミュラ・ニッポン第3戦菅生に行くため家を出ました。津港から船で中部国際空港に渡り、飛行機で仙台入りする予定。岩田川に沿って下っていけば歩いても15分程度で港に着くだろうと思ってたら意外に遠い。雲一つ無い好天で、5月にしては気温も上がり汗をかきかき30分近くかけてようやく津港。午後5時の船に乗り空港へ。これが意外に速くて揺れない。なかなか快適な船旅です。船を降りて動く歩道に乗り空港内へ。さすが、立派な空港です。ちなみに飛行機に一人で乗るのは初めて。クレジットカードで予約したんだけど、発券の方法がわからなくて、係りの人に訊きまくってチケットをゲット。荷物を預けるため受付に行こうとしたら「そこから入るな」。もう、田舎もんまるだしです。

 仙台行きのANAは6時20分発。しかし、遅れて搭乗したのは40分過ぎ。さらに搭乗後「キャンセルされたお客様の荷物を降ろすのでもう少しお待ちください」だって。なんで、キャンセルした客の都合にあわせちゃうわけ? そんなん仙台に着いてから宅急便でキャンセルした客に送ればええやん、とか思うんだけど、そういうもんなんですかねぇ。結局、空港を飛び立ったのは7時前。放送で「現地仙台の天候は雨。気温は8度」。げぇ、なんで雨なん? 今日は晴れてるやん、暑いやん、とか思っても日本は南北に長いのね。

 仙台に着いたら外は小雨でめちゃ寒い。半袖なのに。ジャンバーなんか持ってないのに。「ここ2、3日寒いんですよ」と、空港まで迎えに来てくれたレンタカー屋のおにいさん。空港近くのニッサンレンタカーでレンタカーのマーチを借りてカーナビを頼りに今日泊まる仙台卸センターホテルへ。このホテル本来同行するカメラマンが取ってたので同じホテルにしたんだけど、彼が都合で来れなくなったので泊まるのはぼく一人。チェックインして、フロント隣の「ふるさと」という居酒屋で夕食を食べて、あとは寝るだけ。

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2005.05.01

四国へ行く(3日目)

0430_lunapark 朝、もう一度道後温泉本館でお風呂に入ってから、今回泊まったホテルルナパークで朝食。そしてチェックアウト。昨日の夕食時に、2人の子供のためにお子様用の食事を頼んでおいたのになんと大人の食事がでてきました。クレームをいうと、ホテル側も子供用の食事を用意するのが面倒だったのか、食事の変更はなし。そして本来子供料金は大人の70%なんだけど50%で構わないとのことで結局、家族4人で支払ったのは4万円弱。部屋も何故か2部屋もあって、GWでこのクラスのホテルから考えるとかなり割安で、超ラッキーでした。ほんと、いいホテルです。

 今日はもう三重に帰るだけ。外は雨。ホテルを遅く出てみやげ物を買ったりして今治まで。もうお昼過ぎになったのでここで昼食のさぬきうどん。麺がかたくまずかったです。やっぱり四国といっても高松周辺まで行かないとおいしいさぬきうどんは食べられないのかも。

0501_shimanami 今治ICからしまなみ街道経由で本州に向けてクルマを走らせます。知らなかった。しまなみ街道って本四間を結ぶ一本の高速道路じゃないんですね。島と島とに架ってる橋の総称のようです。だから島の中ではいったん一般道に降りちゃうわけ。通行料も割高らしく島内には「フェリーは橋の半額」みたいなカーフェリー業者の案内看板をいたるところに見かけます。いずれ全て島内も高速道路化されるんでしょうが、時間的にも金額的にも東に向かう人は瀬戸大橋を渡ったほうがよさそうです。

 三重に到着したのは午後8時過ぎ。なかなか充実した四国旅行でした。心残りは美味しいさぬきうどんが食べられなかったこと。道中、道端に多くのお遍路さんをみかけました。いずれは四国を歩いて回りたいですね。もっとも信仰心はかけらもないので、健康のため歩いてお寺を回る観光旅行として。

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2005.04.30

四国へ行く(2日目)

 旅館で朝食を食べてチェックアウト。支払は14,000円あまり。家族4人朝食付でこの値段は安いですね。部屋も広くてテレビもついていました。

 先ずは、四万十学遊館へ。こことんぼで有名らしいです。この季節とんぼは早いかなと思いましたがすでに飛んでいましたよ。

0430_shimanto 0430_tombo

 学遊館を後にしてずんずんと四万十川の上流にクルマを走らせます。四万十川は日本で唯一本流にダムが無い川(厳密にはダムに分類されない堰のようなものはあるらしい)で「最後の清流」と呼ばれているらしいです。ここの川に架るのが欄干の無い沈下橋と呼ばれる橋。洪水のとき橋が沈んでも流されないように欄干をわざと作ってないそうです。50くらい架ってるそうです。このうちの2つを渡りましたが、欄干がなくてクルマが落っこちそうでかなり怖いです。

0430_chinkabashi1 0430_chinkabashi2

0430_grassboat 0430_minokoshi 次は足摺岬方面へ。でも足摺岬を回ってると時間的な余裕がなくなるので、土佐清水市内でお昼ご飯を食べて、立串へ。ここでグラスボートに乗って見残し海岸を散策。弘法大師が見残したからこの名がついたそうな。波や風雨に浸食された奇岩で有名な日本各地によくある名勝の一つですな。でも、そんなに混んでなかったし、子供も大喜びで行って大正解でした。

 次は今日の宿泊地、道後温泉。立串を出たのが午後3時過ぎ。が、走れど走れど道後温泉は遠い。おまけに宇和島市内は渋滞。相変わらず旅行計画がアバウトなのがいけないのね。結局、道後温泉のホテルに着いたのは午後7時過ぎになっちゃいました。ホテルでの夕食後、道後温泉本館へ行った帰りに一人で周りをぶらぶら散策してたら、「おにーさん、ソープ」とか「おにーさん、寄ってかない?」とか呼び込みがうざかったです。いえ、だからね、家族旅行で来てるんだってば。

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2005.04.29

四国へ行く(1日目)

 今年のGW旅行は四国なのだ。朝3時前のまだあたりも暗い頃、逃げるように家を抜け出し、まだまだ乗るぞっ、オイル垂れ流しオデッセイで出発。ETCの深夜割引が午前4時までにICに入ることが条件なので、この時間までに栗東ICから名神に乗りたかったのよね。へへ、ちゃっかりしてるでしょ。クルマは、明石海峡大橋を渡り、淡路島を縦断、鳴門大橋を渡って鳴門北ICで降り、鳴門の渦潮観光汽船乗り場の駐車場へ。午前7時前に着いたのでしばらく仮眠。

0429_naruto 本日の予定は、渦潮観光から。渦潮観測船でいざ渦潮へ。かなり足の速い船です。船底側面がガラスになっていて潮の様子が見れるというのが売りなんだけど、ほとんど何も見えず、意味ないです。渦潮の近くまで行って遠巻きに観るんだと思ってたら、なんと渦潮の中に入っちゃうんですね。案内のパンフレットを見ると、はっきりした渦巻の写真が写ってるんだけど、なんか崩れた渦といえば渦と見えないことも無いかな状態でした。大潮とかの条件が揃わないと立派な渦潮は見られないのかも知れませんね。

0429_kazurabashi 次はかずら橋。徳島市内のガストで遅い朝食を取り、徳島ICから高速に乗り目的地、祖谷のかずら橋へ。この地方は平家の落人の里ということで、源氏がやってきたときにこの橋を切り落として、落人狩りから逃れるため、橋は蔦で作られているそうです。でも、ここのは補強用のロープも通してあるし、橋の下に流れる川は浅くて歩いても渡れそうなので、観光客用ということなんでしょうね。ここのお店でお昼ご飯を食べ、河原に降りて遊びました。

 そして今日の宿泊地、中村市へ……。と思ったらいつのまにか四万十市になっていました。ここはもう四国の左下、けっこう走ったもんです。宿へ直行せずに、市内の四万十いやしの湯で温泉に入ってから、本日の宿民宿鈴にチェックイン。宿の近くで夕食を食べました。

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2005.04.10

東京へ行く(2日目)

0410_sakura 今日は東京観光ではとバス。まるでおのぼりさんですね。ってそれ以外の何ものでもないんだけど。コースは、靖国神社と桜見物。本当は、根津神社のつつじを見るコースだったんだけど、桜の開花が遅くてこのコースが中止になったので靖国に振り替わっちゃったわけ。

0410_yasukuni まずは相田みつを美術館。東京フォーラムだっけかな。立派な建物の中にありました。それから九段会館の屋上でお昼ごはん。ここから見る日本武道館周辺の桜は最高にきれいでした。都内でこんなの見られるんですねぇ。それから靖国神社へ。いろいろと話題の場所なので伊勢神宮のように神聖な雰囲気の場所だと思ってたら、参道の周りに屋台は並んでるし、見世物なんかもやってて賑やかで、意外に俗化している神社でした。神社の横には戦争記念館(?)みたいなのもあって、ゼロ戦が展示してありました。

 午後からはシンフォニーという船で東京湾クルーズ。お台場とレインボーブリッジの間まで行って帰ってくるだけ。これでも東京湾クルーズなの? もっと沖まで行ってほしかったなぁ。

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2005.04.09

東京へ行く(1日目)

 所用というか観光というか、何故か東京行き。宿泊はたまたま京王プラザホテル。ここは@niftyのフォーラムマネージャーをやってたときSYSOP SUMMITで何回か来たことあるので、縁があるんですねぇ。

 夜はぼくが来るというのでわざわざ集まってくれた(単に宴会が好きな連中ともいう)友人と飲み会。あやしげな幹事のY川氏、真面目で朴訥なI東氏の3人で居酒屋へ。しばらくして、どっかの海外から成田に到着して都内に向かっていたH賀氏も合流。その後2次会へ向かう途中で某作家の息子のK崎氏が現れ、5人で大衆食堂のような店へ。なんだかんだととりとめのない話をして日が変らないけっこう早い時間にお開きになりました。

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2005.04.03

USJへ行く

 確かに昨日の夜「行ったことないし明日はUSJでもいく?」とはいったんだけど、朝から家族みんなだらだらしているので行く気はないもんだと思ってたら昼前になって「昨日行くというたやん。連れてけ」といい出す。ということで、お昼前から大阪に向けてクルマを走らせました。USJなんてどこにあるのか知らないので、カーナビ任せ。案の定、手前でカーナビを読み間違えて阪神高速を降りるICを行き過ぎて、かなり遠回りしてUSJ周辺に到着。駐車場がどこかわからなくてうろうろしてたんだけど、「ユニバーサルシティ駅」という駅の裏に駐車場があったのでそこに止めました。

 ところが今度は入場ゲートがわからない。なんとかにぎやかな音楽が聞こえるほうに歩いてようやく入場ゲートに到着。チケットを買おうと売り場に行くと、午後3時からの3900円のがあったのでこれを購入。まだ1時間以上あったのでまずはお昼ご飯をレストラン街で食べました。

0403_usj 入場してまずはターミネーター、50分待ち。かなり広い劇場で実演と映像の組み合わせ。迫力があってよかったです。次は、スパイダーマンでこちらも1時間待ち……。なんだけど並んでる途中で故障で本日の営業は中止だって。でも優先チケットをもらったのでこれでバックトゥザフューチャーへ。割り込みで少し待つだけで入場できました。こんなチケットも用意されてるんですね。エライさんとか特別な人が来ると発行してるんでしょうかねぇ。真面目に並んでいる人怒らないのかな。で、バックトゥザフューチャー怖かったです。

 この頃から雨が降ってきたのでレストランに入って早くも夕食。雨宿りで飛び込んだんだけどなんか高級なレストランでいらん出費をしてしまった。食事後は、あたりも暗くなり雨ということで観客も早々に帰ったのかぱらぱら。ジョーズとジュラシックパークにいったんだけど待ち時間なしで楽しめました。雨のおかげ(?)でけっこうお徳だったかも。今度来るときも夕方からのチケットを買おうかな。

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2005.03.27

SUPER GT 開幕戦岡山(決勝)

 SUPER GTレース決勝日のスケジュールは朝早くのフリー走行から始まります。今回もちょっと遅刻。で、午後の決勝までは暇。クルマに戻って少し寝ました。これができるからビートじゃなくて実家のFitを借りてきてる訳。

 午後から決勝。そして記者会見に出席して帰ってきました。渋滞もなくすいすいでした。

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2005.03.26

SUPER GT 開幕戦岡山(予選)

 今年から名称がSUPER GTと変更になったJGTC。開幕戦は例年どおりこちらもTIサーキットから名称変更された岡山国際サーキット。去年は4月初めでちょうど桜が満開の頃だったのですが、今年はこの3月の最終週末で開催されました。

 午前4時に実家から借りたFitで家を出、とことこ走ってサーキット。なんとか午前の予選に間に合いました。朝は通常の予選。午後には今年から変更となった、1台づつ走ってタイムを計測するスーパーラップが行われました。予選が終り記者会見を見届けてからサーキットを出ました。

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2005.03.20

乗鞍スキー '05

 思えば、blogに初めて書いたのが去年の乗鞍春スキーでした。あれからはや1年。今年も、19、20日と乗鞍へ行ってきました。毎年同じ所に行きつづけるのもまーいいもんでしょ。

 お出かけクルマのオデッセイはますますひどくなり、煙をもーもー吐きながら走ります。すぐにオイルがなくなるので月に4L缶を1コづづ補充するというありさま。そのうち止まるんじゃないかとどきどきしながら往復しましたが、幸いにも無事帰ってくることができました。

 行動パターンは毎年ほぼ同じ。東海北陸自動車道で清美ICまで。今年はここから少し先まで有料道路ができていまいした。安房トンネルを越え、乗鞍へ。いがやでそばを食べ、乗鞍高原温泉スキー場。リフト券を買うのはもったいなのでこの日は家族で雪遊び。そして本日の宿。去年、後出しじゃんけんの楽天に怒って、もう旅の窓口なんか使うもんかと思ってたんですが、ふと、ポイントが残ってるのを思い出して、楽天で予約しちゃいました。でもポイントのお陰で家族4人で朝夕食付きで2万円成り。

 次の日は、いがやスキー場へ。ちびっこランドで遊んで、スキーも少しして、今度は松本から中央自動車道経由で帰ってきました。

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2005.01.02

濁河温泉

 チャオ御岳スキー場から、車1台がかろうじて通る狭い道を対抗車が来ないように祈りながら30分ほど登るとそこは濁河温泉。通年営業している温泉地では日本一高いところにあるらしい。いわゆる秘湯です。

 今回泊まったのは、旅館御岳。旅館といってもちゃんとした大きなホテルです。屋上には望遠鏡があって宿泊者は無料で見ることができます。この日はよく晴れていて、薄い冬の銀河も判別できてさすがに空は暗いです。でもめちゃくちゃ寒いので5分と見ていられません。

 もう一つの売りは長い階段を降りた所にある渓流露天風呂。なんと混浴です。翌朝、娘と行きました。いやー、混浴なんて興味ないんだけどねー。娘が入りたいって言うしぃ、探検がてら行っただけなんだよ。娘と2人で入ってたら来ました、女性。でも老夫婦……。う~ん、次回に期待しよう。

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正月スキー

050102_ski 正月早々スキー場にやってきました。今回は、チャオ御岳スノーリゾート。なんと、小学生以下は無料という家族客にはうれしい料金体系。しかも2日目は大人も大幅割引。さすがJR系はふとっぱら(御岳エリアの一番奥で客が入らないのでやけくそかも)。比較的新しいスキー場で施設もきれいだし、お勧めします。遠いけど。

 今シーズンからスキーグッズを揃えた6歳の長男にスキーを教えてたんですが(というか教え方を知らないのでいいかげん)すぐに飽きて「もういや」。その後は喜々として雪遊びに興じる始末。ぼくは長女と2人でゴンドラやリフトでいったりきたり。カミさんは長男のお守り。

 3時過ぎにはスキー場をあとにして本日の宿泊地、濁河温泉へ向かいました。

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2004.12.05

東福寺の紅葉

 例年だとこの時期に紅葉は遅いんだけど、今年は暖かかったのがまだまだ間に合いました。京都は東福寺の紅葉です。

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2004.11.14

SLで行く北近江の旅

2004/1114_sl 「き~しゃっ き~しゃっ しゅっぽ~っ しゅっぽ~っ……」。11月の日曜日、3週だけSLが米原駅から木之本駅まで走ります。「SL北びわこ号」。行ってきました、乗りに。クルマで木之本までいって普通電車に乗り米原駅へ。SLのホームに降り立つと既にすごい人人人……。いやー、人気あるんですね。引っ張る客車は想像していた昔ながらの茶色っぽいのではなくて、青っぽい新しいものだったのでちょっと興ざめ。さっそく乗り込むと、JTBでBOX席家族4人分を取ったはずなのに、何故か通路を隔てて横一列で4人。こらー、松菱のJTBっ、話がちがうやん。ま、代わってもらいましたけどね。米原を出発したSLは、煙をしゅぽしゅぽ吐き、ぽーっと汽笛を鳴らしながら、ゆっくりゆっくり走り、途中長浜に停車して、木之本まで。SLはぼくが子供の頃は紀勢本線でも普通に走っていて、普通に利用していたのですが、さすがに30年数年ぶりに乗ると懐かしいです。子供たちもものめずらしいのではしゃいでいました。また、乗りにこようっと。

2004/1114_sl SLに乗る前にお昼を食べたのが、北近江リゾート。バイキング形式で料金は1,500円。メニューも豊富で、しかも揚げたてのおっきな海老が食べ放題。きょうびエビフライ定食だけでも1,500円じゃ食べられないので、かな~りお徳です。温泉もあるみたいですが、今回は入りませんでした。お勧めします。

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2004.11.03

大宮町昆虫館

 今日は文化の日で休み。昼から息子と2人で大宮町昆虫館。ムシキングというゲームに夢中の息子は昆虫の名前にやたら詳しい。これがなんたらカブト、これがなんたらクワガタ……。子供ってこういうの覚えるの速いんですよねぇ。

 帰りに七福という蕎麦屋に寄って家まで戻ってきました。

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2004.11.01

飛行機は東へ

 午前6時前起床。熊本ステーションホテルをチェックアウトして駅前のバス停から6時15分発のリムジンバスで熊本空港へ。リムジンバスなのにやたら停留場に止まりまくって空港着。名古屋行の飛行機は7時50分発なので空港の食堂で朝定食。

 飛行機に乗るのは5年ぶりくらいなんですが、実は、飛行機がきらい。あんなもんが空を飛ぶのも不思議。落ちないのも不思議。いつもびくびくしながら乗っています。幸いにも(あたりまえともいう)飛行機は無事、名古屋空港に到着。名古屋高速が通行止めで名古屋駅行きのバスが遅れたけど、近鉄に乗り継いで津新町駅。家には昼前に帰ってきました。

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2004.10.17

大台ケ原

2004/1017_ohdai この時期、例年なら1泊で乗鞍高原に紅葉を見に行ってるんだけど、その代わりに日帰りで大台ケ原に行ってきました。しかし、紅葉はイマイチというかここはそもそも紅葉の名所なんでしょうか? 写真は、大台ケ原の駐車場で唯一、赤っぽかった木です。

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2004.10.03

仙崎~青海島

 F3決勝は午後からなので俵山温泉から日本海へ出て仙崎~青海島(おおみじま)を回ってきました。

2004/1003_misuzu 金子みすゞって知ってます? ぼくも知らなかったんですが、26歳で夭折した童話詩人なんですって。彼女の記念館が仙崎にあったので寄ってきました。漁港で捕鯨基地でもあったここ仙崎を舞台にたくさんの作品を書いてたそうです。子供のお土産に彼女の童話集を買いました。

 この仙崎の沖にあるのが海上アルプスと呼ばれる観光地の青海島。といっても数百メートルの橋でつながっててクルマで渡ることができるんですけどね。クルマで島の先まで行って戻ってきましたが、遊覧船が出てたりくじらの博物館などがあったけど、意外に観光地然としてなくて垢抜けてない、昔ながらの漁港のある魚の脂の臭いがする島でした。

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2004.10.02

俵山温泉

2004/1002_tawarayama どうせ一人旅だしゆったり温泉でもというので、じゃらんに掲載されているなかでサーキットから一番近かった温泉がここ、俵山温泉。狭い路地に数十件の木造旅館が軒を連ねるように並び、まさにこれぞ古きよき時代の温泉地の原風景が現代の日本にも残っていたんだと驚いてしまうような温泉街です。

 泊まったのは亀屋旅館。湯治場なのでお風呂なし、トイレ・洗面所共同、部屋の鍵もなし、でも食事は部屋食という旅館でした。町の湯、川の湯と呼ばれる共同浴場が温泉街に2ヶ所あって、夕方は町の湯に、朝は川の湯に入りました。泉質はアルカリ単純泉。三重県だと榊原温泉系でぬるぬるしてていいお湯で、こだわる人にはうれしい源泉掛け流しです。3ヶ所目の共同浴場を建設中だったんで、完成したらまた来たいですね。

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2004.08.14

青蓮寺湖ぶどう狩

2004/0814_grape  両親、弟家族一家、うちの家族の総勢9名で名張市の青蓮寺湖(しょうれんじこ)へぶどう狩。ぶどう大好きなんだけど食べるのは3房が限界ですね。

 夕方からは、中学~高校の仲間と津市内で飲み会。

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2004.08.13

お盆家族旅行(3日目)

 朝から温泉に入って、朝食。その後、長男と2人でホテル近くにある野猿(やえん)に乗りました。これ、人力ロープ-ウェイみたいなので、床にロープが通してあってこれを引っ張って川岸から川岸まで渡るんです。面白かったけど、めちゃくちゃ疲れるし、手の皮が剥けそうになるし。一回遊べば十分かな。
 ホテルをチェックアウトして隣にあるホテル附属のプールへ。うちの場合、夏の旅行には必ずプールか海水浴場をプランに入れることになってるのだ。ここのホテルを選んだのもプールがあるから。このプールで遊んでレストランでお昼を食べて、もう後は帰るだけ。

2004/0813_houkai 168号線を通って帰ってきたんだけど、テレビのニュースで国道崩落の映像が流れてたの知ってます? これがその現場の写真で迂回路から撮りました。山肌が削り取られて国道がばらばら。いやー、自然の力は恐ろしいですねぇ。

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2004.08.12

お盆家族旅行(2日目)

 朝、民宿を出て白浜エネルギーランドへ。白浜とエネルギーとどういう関係なのか知らないけどま、いいか。3Dアトラクションなんかもあってけっこう気合は入っています。でも、うちの子供が一番喜んでいたのは番号札を探して集める迷路なんですけどね。
 午後からは白浜を後にして本日の宿泊地である十津川温泉へ。紀伊半島を東西に横断する311号線を走るんだけど、クルマが対向できないような道路と思ってたのが全線2車線で快適。意外に早く十津川村に着きました。

2004/0812_subaru 今日泊まるのはホテル昴。十津川村の温泉は今年、掛け流し宣言をしたのでここも掛け流しの温泉なんだよ。お盆料金なのでちょっと高かったけど料理も食べきれないほどあったのでもとは取れたかな。

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2004.08.11

お盆家族旅行(1日目)

 今年のお盆の旅行は、白浜温泉~十津川温泉と温泉巡り。朝6時に起きて、伊勢自動車道~名阪~近畿自動車道~阪和自動車道~海南湯浅道路と乗り継ぎ白浜へ。途中、少々渋滞したけどそれより問題はクルマのクーラーが壊れたこと。前から時々クーラーが効かなかったんだけどよりによって家族旅行で壊れなくてもいいのに。終点のみなべICで高速を降りるともう白浜はすぐそこ。以前はもっと手前までしかできてなかったけど、いつの間にか伸びたんですね。

2004/0811_toretore お昼ご飯を白浜のとれとれ市場で食べました。いろんな海鮮料理のお店が場内にあって好きなものを買って食べるという形式。食材の割に値段も安くておいしかったです。

2004/0811_aws その後、南紀白浜アドベンチャーワールドへ。水族館を回って、サファリワールドのバスに乗ったりで子供たちは大喜び。

2004/0811_acourse 今日泊まるのは民宿Aコース。ヘンな名前の民宿なのでちょっと警戒してたけどすごくまとも、どころか6階まであって部屋も綺麗だし、ちゃんと布団も上げ下げしてくれたし、民宿より旅館にしてもうちっと和風な名前にしたほうがはやるんじゃないかなぁ、ってのは余計なお世話? 料理は海鮮バーベキューで伊勢海老にひらめの刺身はついてくるし、これでお盆料金大人12,600は安いと思う。しかも温泉。唯一の問題点は脱衣所に清潔感が欠けてたところくらいかな。

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2004.07.18

海ほうずき

2004/0718_umihouzuki 普通、子供がどっかへ行きたいというと、親が家で勉強しなさいとかいうんですよね。でもうちは逆。家にいたいという子供を強引に説得してこの日曜日もお出かけ。午後2時にうちを出発して浜島町の海ほうずきへ。伊勢自動車道を玉城ICで降りてサニーロードを走れば1時間余りで到着。けっこう近いのね。磯体験施設と聞いていたので、浅い磯だと思ってたけど意外に深い。水着を持ってこなかったので子供2人は半ズボンを水着替わりに。かなり喜んでいました。ほら、来てよかったでしょ。

 帰りにまたまた合歓の郷の温泉に入ってからうちに戻ってきました。子連れで行く人は水着を持ってくのをお勧めします。

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2004.06.20

合歓の郷

0620_gassyou.jpg 午前中、長女の通ってる津児童少年合唱団の公演会でまたまた三重県文化会館へ。なんか三重県の合唱サークルの参加するフェスティバルのようでしたが、長女の出番が終わったら早々に引き上げ。

0620_yumenoya.jpg さあどこかへ行こうということで何故か合歓の郷へ。温泉があるもんね。お昼のバイキングと温泉のセットで大人3000円。今月の目玉は伊勢海老。伊勢海老のテリーヌ、伊勢海老スープ、伊勢海老サラダ。とりわけ伊勢海老スープは絶品でした。温泉はまあいわゆるプールみたいな塩素臭のする湯なんですが、景色はいいしサウナもあるし、湯上り後に寝そべってゆったりできるオーディオルームのような施設があるので総合的にはお勧め。たまに行くなら3000円という値段はリーズナブルだと思います。

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2004.06.06

あやめ池遊園地閉鎖

 この日は朝から雨。長女が所属する町内のハンドボールの大会があったんだけど雨で中止。閉鎖前に一度は行きたいと思ってたあやめ池遊園地に行くことになりました。
 入場者減少が閉鎖の原因だそうですが、この日は最終日でさすがに入園者は多く、すべての乗り物で待ち時間。開園は大正時代でなんと78年間も営業を続けてきた老舗の遊園地の割には夕方から始まったお別れイベントはこじんまりしたものでした。遊園地の女性職員はみんな泣いていましたね。
 こんな歴史のある遊園地を閉鎖するなら「伊勢志摩とスペインとなんの関係があるん?」と地元の人が不思議がるスペイン村とかの方が先でしょう。まぁスペイン村はつぶしても跡地は土に返るだけだし、あやめ池なら分譲住宅にすれば儲かるかもという計算もあるんでしょうねぇ。生涯で3回しか行ってないので大きなことはいえないけど、でも、もったいないなー。

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2004.05.04

GW旅行3日目

2004/0504_shibutouge 万座を朝遅めに立って志賀高原へ。草津~志賀高原道路は冬季は閉鎖されてて4月の開通直後は雪に囲まれて人気ドライブコースらしんだけど、ぼくたちが通った5月上旬は普通の雪景色でした。以前何回かスキーできていた渋峠では、まだスキー場が営業していました。それにしても冬季とはぜんぜん景色が違うのにびっくり。リフト降り場先にぽつんとあると思っていたロッジが道路脇の普通のドライブインだったんですね。写真は、渋峠手前のパーキングエリアにある標識。ここ日本一高い国道なんだって。

2004/0504_saru 志賀高原を下りて麓の地獄谷温泉へ。手前の駐車場にクルマを止めると地獄谷まで徒歩20分だって。遠いよぉ、と川に沿って山道を歩いていたら対岸にもっと近い駐車場があるやん。損したー。気を取り直して温泉に入る猿で有名な地獄谷野猿公苑へ。世界でも温泉に入る猿はここだけしか見られないんだって。

 お昼過ぎに雨が降り出した地獄谷を後にしてまた20分歩き駐車場まで。この後この雨は本降りになったんですが、そんなに濡れなくてラッキーでした。中野市内のデニーズで遅いお昼を食べ、高速へ。中央高速の伊那で降りて昼神温泉の湯ったりーな昼神で温泉に入ってから津まで帰ってきました。今年のGWは自然にも触れることができて大満足の旅行でした。

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2004.05.03

GW旅行2日目

2004/0503_amadokoro 明けて翌3日。朝食をよばれてから、うちの一家と岡本一家で山菜とりへ。普段したことのない山歩きが新鮮なのか子供たちは大喜び。アマドコロという山菜を採りました。このアマドコロうちへ帰ってからゆでたけど、甘いんだけど苦いという不思議な味。水にさらすなどしてこの苦味をちゃんと取ることができればかなりいけると思います。

2004/0503_soba お昼は岡本一家と一緒に車でそばうち体験へ。おっこと亭というお店にいったんだけど、前日に予約してあったので待たずにそば打ちができました。ベテランのおばあさんの指導でそばは打つんですが伸ばすのはかなり難しいです。子供と悪戦苦闘して、最後に庖丁で切ってできあがり。ほとんどおばあさんに助けてもらったんですけどね。最後にゆでてもらってつゆを付けて食べました。おいしかったですよ~。

2004/0503_manza おっこと亭で岡本一家にお礼をいって別れ、一路本日の宿泊地万座へ。午後5時過ぎに宿泊する万座プリンスホテルへ到着。そしてさっそく温泉へ。泉質はよく行く乗鞍と同じ乳白色系。でも、こちらの方が源泉が近いためか濃くて硫黄の匂いもきつくてぼく的には超お勧めです。混浴露天風呂に入ったんですが、女性は露天風呂用の水着のようなもを着て入るシステムになっています。でもタオルだけ巻いているおばさんもいましたけど。写真は、ホテルの部屋から撮影した万座の夜景。左下が混浴露天風呂なんだけど、わかるかなぁ?

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2004.05.02

GW旅行1日目

 今年のGW旅行は、八ヶ岳~万座。早朝に津を出たんだけど、やっぱり中央高速は渋滞。伊那で降りて一般道を諏訪方面へ。そしたら諏訪市内も渋滞。なんとあの有名な御柱祭のためにいたるところで交通規制。ニュースなんかでみるとけっこう山の中で開催される祭りだと思ってたけど、市内周辺での祭りなんですねー。結局、八ヶ岳の麓の大泉村に到着したのは正午過ぎになってしまいました。

2004/0502_nishinoji 本日のお泊りは友人の岡本洋一君の別荘。彼は、この別荘にライブカメラを設置していて24時間ここからの空の画像を発信中。特に夜間の映像を漏れなくカバーしてるのは日本でここだけということで天文関係では有名人です。天文関連の雑誌はもちろん、一般誌にも取り上げられることもあるとか。これがそのカメラで手前が昼用と夜用の北側カメラ、屋根の上が夜間占用の南側カメラだそうです。もともとは神奈川県からこの別荘に天体観測に来るのに晴れてるかどうかを知りたいために始めたものがいつのまにか本格的になっちゃったとか。ここから発信中の画像はこちら

 本日の遅い昼食は、バーベキューで両家族の子供たちはおおはしゃぎ。夜は大泉村駅近くに最近出来た温泉へ。別荘に戻ってからは望遠鏡で星の観測ととっても楽しい一日でした。

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2004.04.11

大阪へ行ってきたよ

0410_sakura.jpg
 4月10日~11日と大阪に行ってきました。まずは、造幣局の桜の通り抜け。めちゃくちゃ混んでて身動きできないほど。いろんな種類の桜が植えてありました。
0410_hoshino.jpg 次は、去年まで阪神タイガース監督だった星野仙一氏の講演会。中日の監督からから阪神の監督になったときの中日のフロントの対応に不信感を持ってたこと、「小久保? あんないい選手が無償で巨人にトレード? そんなあほなことない。裏で金が動いてるんです」とか、金本の阪神への移籍金は巨人の呈示額よりはるかに少なかったこととか、いま、裏で1リーグ制への移行が進んでいますとかけっこう裏情報も多くて面白かったですよ。

 次の日は、なんば花月へ。前座の若手でもここに出てくる人たちは実力があって面白いです。左から、10$、中田カフスボタン、桂文珍、吉本新喜劇です。
0411_10d.jpg0411_nakata.jpg0411_bunchin.jpg0411_yoshimoto.jpg

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2004.03.21

乗鞍へスキーに行ってきたよ

norikura02.jpg 毎年恒例の家族スキー。今年も家族4人で乗鞍高原いがやスキー場ににやってきました。今年泊まったのは、ここ「国民宿舎ロッジふもと」。1泊2食付大人6,500円ととってもお徳。しかも温泉付。部屋と食事はそれなりでしたが、部屋も広く食事の量も多かったのでコストパフォーマンスは高かったです。


norikura04.jpgnorikura05.jpg
 ここが乗鞍いがやスキー場。ペアリフトが1本という小さなスキー場ですが子供連れにはこれで充分。上部には子供が遊ぶキッズパークがあります。

norikura05.jpg これは、スノーアトラクション。ばななボートをスノーモービルで引っ張ってもらうのと、スノーラフティングツアーに乗りました。両アトラクションともかなり過激で、面白いです。
norikura05.jpg

norikura03.jpg お昼はこのスキー場のレストランシオンで食べました。ここは他のスキー場にみたいに食券を買ってトレイで注文した食べ物をとってくるといういわゆる悪名高い"ゲレ食"じゃなくて、ファミリーレストラン風。ウェイトレスが来てちゃんと注文を聞いてくれます。これは、ここの名物、いつも注文するチーズフォンデュです。けっこうおいしいですよ。

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